「またの日をそっと念じつ雛納め」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
かぬまっこ様の言う通り、季語に託していくのが本道だとは思います。
とはいえ、すべてを季語に託して「雛納め」だけでは、あつこん様の気持ちが伝わり切りません。
難しいですねぇ・・・・
中七「そっと」に音数合わせ感、雰囲気を出そうとしている感、を感じるので、ここだけは変えたい気がします。
・またの日を念じて雛を納めたり
点数: 1
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作者 中村あつこ 投稿日
回答者 イサク
こんばんは。
かぬまっこ様の言う通り、季語に託していくのが本道だとは思います。
とはいえ、すべてを季語に託して「雛納め」だけでは、あつこん様の気持ちが伝わり切りません。
難しいですねぇ・・・・
中七「そっと」に音数合わせ感、雰囲気を出そうとしている感、を感じるので、ここだけは変えたい気がします。
・またの日を念じて雛を納めたり
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回答者 かぬまっこ
こんにちは(*^^*)
俳句は体力使わないし、鉛筆と紙と歳時記
があれば出来ますね。なので何歳からでも始められると思いますよ。
「雛納め」はあつこん様の句の詠みを含んだ季語ではないかと思います。なので季語を説明している句のように思います。
なので雛納めをした時の映像が見えるように詠むとよいのではないかと思います。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。かぬまっこさんのおっしゃる、
「また飾れる日が来ますようにと念じながら雛を箱に片付ける」という意味の季語ななので、季語を説明した感はあります。来年も健康で雛祭りを迎えたいというあつこんさんの気持はわかるのですが、様子にしてみますか。
黒台の埃拭ひて雛納
点数: 1
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回答者 かぬまっこ
再度、こんにちは(*^^*)
なおじい様のような読みもあるのですね。
ところで
内裏雛吾へのまなざし父母に似て
ですが、最後に季語をもってきてはどうでしょうか。
(ちちはは)
父母のまなざしに似て内裏雛
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。あつこん様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。身につまされます。私は盆飾りをしまう時にこう思いました。
他の方のおっしゃる意味もよくわかるのですけど、あつこんさんは、大変失礼ですが、「またの日」がもう来ないかもしれないとまで思っていらっしゃいますね。
お気を悪くなさったら申し訳ありません。ただ私は、並々ならぬものを感じたのでそのように申し上げています。
そういうことですので、私は、逆らうようですがこのままいただきます。
どうぞお心を強く。一年などあっという間ですよ。
点数: 0
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