俳句添削道場(投句と批評)

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春闇や溶け込む猫の眼がぎらり

作者 卯筒  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先に投句しました『春闇や溶け込む母子の眼がぎらり』を詠みなおしてみました。

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春闇や溶け込む猫の眼がぎらり」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。上五を切って、そのつながりで「溶け込む」と始まる違和感は少しあります。
「春闇に溶け込む」ということですよね。黒猫と春闇で、溶け込んでることは想像に任せたいです。眼だけを描けばそれがうまくいくのかもしれません。
黒猫の眼の碧碧と春の闇

点数: 1

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添削対象の句『春闇や溶け込む猫の眼がぎらり』 作者: 卯筒
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