「衿元のボタン緩める梅二月」の批評
回答者 大猫
春がやって来たと思える良い句だと思います。
まだ少し寒いが衿元の釦を緩めたくなる日が来たという感じが季語の梅二月にはっきりとあらわれていて勉強になりました。
点数: 1
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作者 中村あつこ 投稿日
回答者 大猫
春がやって来たと思える良い句だと思います。
まだ少し寒いが衿元の釦を緩めたくなる日が来たという感じが季語の梅二月にはっきりとあらわれていて勉強になりました。
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただきます。
ボタンゆるめる季節が来ましたねー。まだまだ寒いですがねー。
これは暖かくなってボタンを緩める以外の、心理的にほどける梅二月を表してるように感じました。中七軽く切りたくなりました。ここは好みですかね。
衿元の釦ゆるめて梅二月
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。あつこん様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。おっしゃる通り、冬場は襟元を閉めていますよね。襟元を暖かくしないと、他をどれだけ厚着しても寒く感じるようですよ。
ですから逆に、先に暖かさを感じるのも襟元なのではないでしょうか?
げばさんがおっしゃるように、気候・気温の点だけでなく、気分的にも襟を開きたい気分になりますよね。
いい句です、このままいただきます。
点数: 1
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回答者 イサク
こんにちは。
先の御二方とは別方向の意見になりますが、
「梅が咲く」という意味の春の季語+「暖かくなったという意味の動作」は、ちょっともったいない気がします。
「梅」という季語で「(二月と言えども)暖かくなってきたかも・・・」という意味を含みますし、受け手も想像できますので。
御句のテーマのままならば「ボタン緩める」という自分の意志・動作のような描写にせずに、「襟元が自然に緩んでいく」ぐらいの方がよいかも・・・
・衿元を緩める風よ梅二月
点数: 1
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寒い間、キッチリ止めてたボタンも、一つ外してみたくなる春先です。それだけですね?