「天井は木目だったか風邪籠り」の批評
回答者 よし造
拙句・・心温まる思い出読ませていただきました。子供との思い出は、親にとってかけがえのない宝ですね。母親は父親よりより豊かな思い出を持っており、羨ましいです。
お子様はヒヤッとした手も心地よかったと思いますが、それ以上に安心したのだと思います。
御句・・普段気が付かないものに気が付くのは俳句では大いなる発見ですから、皆さんと同じように、私もいい句だと思います。
点数: 2
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作者 小西晴菜 投稿日
回答者 よし造
拙句・・心温まる思い出読ませていただきました。子供との思い出は、親にとってかけがえのない宝ですね。母親は父親よりより豊かな思い出を持っており、羨ましいです。
お子様はヒヤッとした手も心地よかったと思いますが、それ以上に安心したのだと思います。
御句・・普段気が付かないものに気が付くのは俳句では大いなる発見ですから、皆さんと同じように、私もいい句だと思います。
点数: 2
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。また面白いところを切り取られましたね。私もよく小さいころ、天井の木目がこわいものに見えた風邪籠ありましたー😆
そのままいただきます!
点数: 2
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回答者 イサク
こんばんは。
あるある句ですね。
ある日ふと我に返って天井の模様を見る、という・・・
木目に顔の模様を探してた記憶がよみがえります。
そのままいただきます。
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。小西晴菜様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。「木目だったか」という措辞ですが、悪くないですし、コメントを読んだらまさにそのようなことのようで、このまま鑑賞しようかと思いました。
しかし先のお二人がこのまま派ですので、私は逆らって中七提案します。
・天井の木目が顔に風邪籠り
ここまで言ってしまわなくていいのかな…。
点数: 1
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回答者 はや
ああ分かる!とすごく共感しました。
子どもの頃って天井の模様をよく見ていた気がするのですが、大人になってからはろくに見なくなったように思います。見ていないはずはないのに、全く注意が向かなくなったというか。
風邪で寝込んでしまってやっと目についたかんじ、よく分かるなあと思いました。
「木目だったか」がとてもいいなあと思いました。毎日見ているのに気づかないことって案外たくさんありそうですね。
「歯の抜けし…」へのコメントありがとうございました。
伝えたかったことを読み取っていただけて嬉しいです。我が家の一番上の子はこの春に小学生になります。歯が抜けて自慢気にしている様子を、小学校生活へのワクワク感と重ね合わせて詠んでみました。
これからもよろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
病気で臥している時は、天井を見るくらいしかできることがありません。
ウトウトしながら「この部屋の天井、こんな木目柄だったっけ」などと思ううちに、また眠って夢を見て、その部屋の天井は大理石柄だったり······。