古里のどちらを見ても冬の山
作者 イサク 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
回答者 なお
こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句「温泉と…背中を押す」にコメントと提案句有難うございました。
要するに、温泉とビールが目当てで登る、それらに背中を押されて(手を引いてもらって)、冷たい風の中を登るわけです。
ですので、私の一番最初の句も、
「温泉と酒が目当ての冬の山」
でした。しかしこれではあまりにもストレートすぎるかなと思い、「背中を押す」という措辞を使いました。
しかしいずれにしても、まだ目の前にはどちらもないのは同じです。頭の中にしかありません。
とても勉強になりました。
さて御句ですが、こういう句は大好きです。日本人の原点、心のひだに触れる句ですね。短歌ですが、啄木の「ふるさとの山に向かひて…」を思い出しました。
御句にインスパイアされて、私もいくつか駄句が出来ましたが、それをここに提案句と置かせていただくのはおこがましいので、「イサク様インスパイア句」ということで別に投句させていただきます。お許しください。
点数: 1
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「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。
ハーネスの句コメントありがとうございます。
確かに食い込んでるだけでは、散歩にいきたくない感じがしちゃいますね。
雪催ひの季語も、犬には雪の気配を感じてるのかなと思わせる、冬の楽し気な散歩の一景に見えます。いつもありがとうございます。
御句、うるさと、故郷でなく古里という措辞に、そのふるさとがどんな光景かも相まっているような感じがします。まわりを見回すと冬の山に囲まれているのですねー、そんな帰省っていいなあ。私は生まれも育ちも関西で、帰省といっても一時間圏内だったので、里帰りという感覚もなく、みながうらやましかった記憶があります(^▽^)/
点数: 1
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「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
シンプルで良いと思います。
僕の句風として、変に滑稽味を狙ったり上手い事言いたい作句に囚われがちですので、こういう何でもない句は憧れます。
点数: 1
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「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
回答者 ちゃあき
こんばんは、いつもありがとうございます。拙句、消えさうで~へのアドバイス身に沁みました。気付いたのは、自分で「いい句が出来た」と思ったときは、主観的になっていて自分が見えなくなっているということです。綿虫や~の時は、つまらない句だと自分では思って最初は投句しませんでした。でも投句してみると思っても見ない反応で、ちょっと驚きました。今回の学びを今後に生かしていきたいとおもっています。さて御句について、イサクさんの古里を愛する気持ちが伝わって来る思いがしました。冬山の句なのに暖かいものを感じます。次回もよろしくお願いします。
点数: 1
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「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
回答者 ちゃあき
拙句、~マンホールへのアドバイスありがとうございます。文法や文語表現など分からないことが多々ありますのでイサクさんを頼りにしております。今後とも鋭いご指摘をビシバシと頂きたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
点数: 1
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「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
回答者 負乗
イサクさん、こんばんは😊
いつもコメントコメントありがとうございます。返答遅れましてごめんなさい。
イサクさんは、確か北海道のお生まれでしたよね。(今もですか…?)
こういう境涯句?は、良いですよね。作家の人生(つまりイサクさんの人生)と切り離せないと思います。
私どもは、素人俳句なので、想像句、観念句、心象句、言葉遊びの句、と、いろいろ試みますが(それでいいと思います!)、やはり俳句は作者の人生と切り離せないものだ、と痛感します。人の句を読む時も、ふつうに、この人はどんな人なのかな?どんな状況にいるのかな?と想像します。五七五の作品内の作者だけではなく、''実際の''作者を想像します。ですから、実際の作者と違う''嘘''があると、興ざめしてしまいます。''作家論''は付いて離れないと思います。
''作品''だけの世界で句を読んでくれ!''誰が''が詠んだかは、どうでもいいはずだ!などと僕などは思いますが、俳句は、そうともいかないようですかね…
まだ、結論は出ていませんが、いろいろ考えさせて貰いました。
点数: 1
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「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
回答者 中村あつこ
こんにちは。
いつもありがとうございます。
拙句「冬の山」は、「道の駅」の注意点を頭に入れて、考えました。
以前の「カット」の句と照らし合わせて、「終わる」にどういう助詞を使うか考えましたが、もう脳がグルグル状態になりました。まだ解ってないです〜。
点数: 0
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「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
「古里のどちらを見ても冬の山」の批評
回答者 中村あつこ
こんばんは。
いつもありがとうございます。
拙句「合格」に、祖母の文字をお添え下さってありがとうございます。
一句詠むのが、やっとなので自在に変化されることに驚いております。
点数: 0
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