俳句添削道場(投句と批評)

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コロナ禍宴会カサゴ唐揚げバリバリと

作者 のぶ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私にとっては、コロナ禍で初のの宴会に先日参加しました。句会後で、楽しく過ごすことができました。
 その時の一皿「カサゴ唐揚げ」を皆さん箸で手でちぎり、口に入れていました。上五「コロナ禍宴会」8字です。(最高8字があると聞き)挑戦しました。オノマトペの効果も期待しています。宜しくお願いします。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

疫下の宴バリボリガリとカサゴ食ふ

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

一見すると詰め込みすぎの感を否めませんが、こうした実感のこもった句は好きです。

「カサゴ唐揚げバリバリと」この措辞は少し気になります。カサゴの刺身や煮付けを食ってバリバリとは鳴りませんから、「唐揚げ」と書く必要性は薄いです。もし唐揚げと書くならバリバリを省くか。要選択ですね。
後は語順ですが、御句の場合は擬音→音の正体、という順番の方が、カサゴの印象が読後に残りやすい気がします。俳句季語を立たせるのが基本ですので、この辺りご一考を。
オノマトペに関して。魚の唐揚げで「バリバリ」は誰でも思い付きそうです。せっかくなら僅かでも独自性を伴ったオノマトペを使いたい所です。

以上を踏まえて添削句としてみました。

点数: 1

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「コロナ禍宴会カサゴ唐揚げバリバリと」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

のぶさん、こんにちは。御句の感想と提案句を置かせていただきます。

御句、いいですねー。私はカサゴの唐揚げっていただいたことはありませんが、想像はつきます。美味しそう。

さて、句会がリモートでなくて実際に開催され、ましてその後で宴会があったということは、コロナ禍が一段落したからですよね?
それでは、上五(上八?)を簡素に定型にしてはいけませんか?
すなわち、

・コロナ明けカサゴ唐揚げバリバリと

実際にはコロナ禍はまだ明けてはいませんが、「明け」とバリバリがコラボして、解放された喜びが増すと思いました。

点数: 1

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「コロナ禍宴会カサゴ唐揚げバリバリと」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

ん?季語「カサゴ」ですか?
調べた範囲の歳時記に登場しませんでした。
(歳時記ではないものに「季語は春」という解説はありました)
句の芯となる季語を「かさご」として、以下語ります。

「かさご」の印象が薄いのは詰め込み過ぎのせいもありますので、「カサゴ唐揚げ」を本気で描写したいなら上八「コロナ禍宴会」まるごと省略してもいいかも・・・

・唐揚げの固きかさごをてづかみで
・宴会のかさごバリバリバリと食ふ

点数: 0

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添削対象の句『コロナ禍宴会カサゴ唐揚げバリバリと』 作者: のぶ
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