山茶花や般若の眼の鋭角に
回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
「鋭き」も主観、というのは既に出ていますので…
鋭さを残しつつ主観っぽさを排除するとしたら、という提案句だけ残していきます。
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作者 げばげば 投稿日
回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
「鋭き」も主観、というのは既に出ていますので…
鋭さを残しつつ主観っぽさを排除するとしたら、という提案句だけ残していきます。
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回答者 イサク
こんばんは。
目が「鋭い」も主観です。
どんな目が「鋭い」のか具体性がないので。
ならば「哀しき」でもよかったような。
形容詞は注意です。結社によっては形容詞の使い方は厳しく見られるらしいです。
(私は「主観がNGというわけではない」と思っていますが・・・)
どちらかといえば、中七下五の「目」への説明感が気になりました。
・山茶花や寺の般若に哀しき目
・山茶花や寺に哀しき目の般若
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回答者 なお
こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
御句、私は二物の取り合わせはよくわからないのですが、御句は山茶花と般若の面が妙に重なり合っていい風情を醸し出しているなと思いました。山茶花は寺と相性がいいこともあるでしょうね。
それだけに、げばさんが般若の面を鋭き目とおっしゃったのはもったいない気がしました。「哀しみ」と迷っていらっしゃるのだから、般若の面の謂れはご存知のはず。「鋭き」では、単に怖がっているようにとられてもったいないと。
私の提案句は、そこまで踏み込まないで、コメントを参考に場所を伝えて、そこに般若の面があったというだけにさせていただきました。
・山茶花や京の寺院に般若の面
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回答者 よし造
拙句・・「浮かびては消ゆる」はいい表現です。またそう理解していただければ十分です。「入る」はよく言われる「俳句が降ってくる」と同義だったのですが。
御句・・私には、取り合わせのなにが響くのか分かりませんでした。句からは色の対比が読み取れませんでした。山茶花はどちらかと言えば、柔らかいので
山茶花や塗装のはげた般若面
のように鬼を少し和らげた方がよいように思いました。
点数: 1
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回答者 U.K.
げばげばさん、こんばんは🙂
いつも、コメントありがとうございます🙇
今、昔のXPERIAで入力しているので、負乗Xになります。「負乗」の名は、もうすでに別な方が使っているそうで~(笑)
「焚火」の句、二句ほど揚げましたが、自分としては、そんなに嫌いな句でもないのです。
御句ですが、初読で、「鋭き目」はちょっときついかな、「哀しき目」のほうが良いかな、と思いました。「般若の面」は鬼の形相で、それだけで怖いですからね。
しかし、上五で「山茶花や」とくると、花のやさしさ、地味さがあるので、「鋭き目」とバランスは良いかな、と思いました。その鋭さも"山茶花"の風情と重なって来ますからね。
そのままで。
「哀しき目」とやると、少し平凡になりますかね…
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京都のお寺参りのときの一景。
山茶花の薄ピンクと般若の金の目。鋭い目が怒りより哀しみに見えたり。「哀しき目」にするか迷いますが、哀しきは主観なので。
みなさんご意見をよろしくお願いします。