「墨色の冬空溶ける日本海」の批評
回答者 かこ
そのままでOKだと思います。
例としては擬人法も出来ます。
冬空の溶かす墨色日本海
ややアニメ的にすると、
冬空は溶かす漆黒日本海
点数: 0
添削のお礼として、かこさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 のぶ 投稿日
回答者 かこ
そのままでOKだと思います。
例としては擬人法も出来ます。
冬空の溶かす墨色日本海
ややアニメ的にすると、
冬空は溶かす漆黒日本海
点数: 0
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回答者 イサク
こんばんは。
「墨色の冬空」「日本海」の組み合わせはどうしても、どこかで見た感が漂います。
「墨色」は比喩とまでは言えないですね。「墨絵(のような)」としたら比喩です。
空と海の対比にするならば、「日本海」というのは不要な気がしなくもないです。
それならば、もう少し絞り込んだ地名を入れた方が効くかも・・・
・墨色の冬空溶けて東尋坊
・墨色の冬空溶けて佐渡島
点数: 1
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回答者 森本可南
こんばんは。のぶさん。
よろしくお願い致します。
さて、御句。
墨色では、なく、鈍色に、すれば、いいのでは?
鈍色の冬空溶ける日本海
こちらのほうが、しっくりくると思います。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
「墨色」は、単色。「溶ける」は、「墨絵」のような「冬空」が溶けて「日本海」に流れたと表しました。
見ている実景としては、「冬空」と「日本海」。「墨色」と「溶ける」が比喩としてはどうか、ということでしょうか?