俳句添削道場(投句と批評)

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トンネルを抜けると霧の口の中

作者 らりこ  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「霧の口の中」がいいのかどうか。
散文的な感じがするけどいいのかどうか。
教えて下さい。

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「トンネルを抜けると霧の口の中」の批評

回答者 イサク

こんにちは。

他の方から出ていますが「ると」「れば」は不要に思います。
トンネルを抜けたことは俳句的に事実としますので、
【トンネルを抜け霧の中○○○○○】
これで五音が他のことに使えます。

「霧の口(の中)」のアイデアは、少々わかりにくい擬人化だったと思います。
【なぜ「口」を選んだのか】というところに説得力を持たせるか、別の表現にするか。
という意味では「トンネル」もあって「口の中」という比喩もあって季語「霧」もあって、という要素数は少々難しいと思います。どれを優先してどれを削るか・・・

・トンネルを抜け霧になほ無き視界
・霧に食べられに行くかのような道

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「トンネルを抜けると霧の口の中」の批評

回答者 かぬまっこ

句の評価:
★★★★★

こんにちは(*^^*)

こんなのはどうでしょうか❔

トンネルを抜けると霧に飲み込まる

ただ、「抜けると」が散文的な気がします。
なので、こんなのはどうでしょうか❔

トンネルを抜け包まるる濃霧かな

点数: 1

添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>

「トンネルを抜けると霧の口の中」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。らりこ様、いつもお世話になってます。
御句、私は、トンネルのこちら側の入り口が、すでに霧の口の入り口であり、トンネルが口の中で、向こう側に出たらすでに腹の中に入っているというイメージで読んでいました。
ですので提案句は、

・トンネルを抜けると霧の腹の中

と、まずは置かせていただきます。
しかし、私も僭越ながらかぬまっこさんと同様に、「抜けると」「抜ければ」こういうのは俳句では好まれないな、と最近わかってきたので、次のようにしてみました。

・トンネルの先はや霧の腹の中

点数: 1

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添削対象の句『トンネルを抜けると霧の口の中』 作者: らりこ
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