俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

宵寒やパスの続ける七並べ

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

寒くなりましたねー。久々にこの日曜はカードゲームをしたりできました。実際はUNOをやったんですが、こんな寒い日に家族との七並べで相手のカード止めたりした昔を思い出したりして。
今日から早くもストーブを準備。

日記句になってしまいたくはないが、七並べでみなさん各々の宵寒が浮かぶ句になっただろうか。
みなさんご意見よろしくお願いします。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「宵寒やパスの続ける七並べ」の批評

回答者 卯筒

句の評価:
★★★★★

げばげばさま、宵寒と七並べの組合せ良いですね。
秋の夜の深さが感じられ情景が見えますね。

鬼すすきの句の添削ありがとうございます。
勉強になります。

点数: 1

添削のお礼として、卯筒さんの俳句の感想を書いてください >>

パス続く父や夜寒の七並べ

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

季語と十二音のフレーズの取り合わせで手堅く作ってきた感はあります。
ですが上五と中七下五がプッツリ切れ過ぎている感じもしました。時候としての宵寒と、七並べの光景が上手く溶け合っていないような。
フレーズに季語を紛れ込ませるのはどうでしょうか。という添削句です。音数調整でより遅い時間の句になってしまいましたが。

点数: 1

添削のお礼として、秋沙美 洋さんの俳句の感想を書いてください >>

「宵寒やパスの続ける七並べ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

中七下五「パスの続ける七並べ」があまり情景がなく、七ならべの状況を説明しているように見えます。
「パスの続く」で負けそうなのですが、コメントを見ると作戦である様子。それもいまいち伝わってきません。その曖昧さも問題かも。

「パスの続ける」の言い回しにもどことなく違和感を感じています。「続ける」は「続く」+「り」の連体形でしょうか?それなら文法上のミスはなさそうですが、違和感の答えはまだ出せていません。最初に書いた説明感の問題かもしれません。

風景は「自分がパスをする」「相手がパスを続ける」「お互いにパスしあう」などの映像を受け手に想像させたいです。

・宵寒の七並べ三度目のパス
・三度目のパス宵寒の七並べ

二番目の提案句は秋沙美様の提案句の形とほぼ同じですね。

点数: 1

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

「宵寒やパスの続ける七並べ」の批評

回答者 中村あつこ

句の評価:
★★★★★

 こんにちは。
いつも、ご指導ありがとうございます。
 「勝手口」が「背戸口」となると、格好良くなりますね。
玄関じゃなく台所口をどう表したらいいのか?昔の歌に木戸を開けてとあったけどそれでも無いしと、仕方がない感じでした。
 小菊も本当は溢れる程でしたが、少しの方が品がいいですね。

点数: 1

添削のお礼として、中村あつこさんの俳句の感想を書いてください >>

「宵寒やパスの続ける七並べ」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
御句、今度はトランプですか!と言っても米国の前大統領ではないですが。
秋になって、夕方になると冷え込んできました。特に昨日は寒いくらいでしたね。
そんな宵には、散歩とかよりカードゲーム。それもファミリーな七並べ。ポーカーとかでないところがいいですね。

ただ、イサクさんの「パスの続ける」への違和感、レベルは違うと思いますが私も感じました。
これは俳句だから仕方ないのかもしれませんが、普通は「パスの続く」とか、「パスを続ける」と言いますよね。「パスの続ける」は間違いではないことは私もわかるのですが、何か…。
提案句は、そこを私なりにわかりやすくしてしまいました。
・宵寒やパスの重なる七並べ

我が家で七並べをすると、止めると「やなヤツ」と怒られます。作戦なのに…。

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

剝きし梨皿盛る前に頬張って

作者名 猫まんま 回答数 : 4

投稿日時:

要望:厳しくしてください

涼やかな水辺の木々でホタル狩り

作者名 優子 回答数 : 0

投稿日時:

カウベルの音は湖へと秋の風

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『宵寒やパスの続ける七並べ』 作者: げばげば
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ