名月や雪見だいふくをわけっこ
作者 イサク 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「名月や雪見だいふくをわけっこ」の批評
回答者 はや
名月と雪見だいふく!好き!
使うのが難しいとの噂の名月ですね。
雪見だいふくわけっこ、というだけで、そこに人が二人いること、その仲の良さが想像できます。老夫婦?小さい子と親の二人暮らし?
名月の圧倒的な輝きと、素朴な雪見だいふくとの対比がいいなあと思います。きっとハーゲンダッツとかじゃダメなんですよね。
取り立てて贅沢はしないけれど、名月の下ただ一緒にいるだけの幸せなひととき、そんなあたたかい句だと思いました。
「長き夜の…」の添削ありがとうございました。
提案句、勉強になります。いつもありがとうございます!
点数: 2
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「名月や雪見だいふくをわけっこ」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。
ゆるいシリーズきましたね!
雪見だいふく。月見じゃなくあえて雪見。実は雪見だいふくのパッケージにはウサギがいますもんねー。
このわけっこはなおじいさんの「半分こ」のアンサーとして、昔は2つ買えずに半分こし、大人になって2個買うようになって、また今は1個も食べきれず半分こしている2人が名月を見ているのではないかなと思い。その二人には名月はあうなーと、フルムーン旅行ですか(*'▽')ほのぼのとしました。
点数: 2
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「名月や雪見だいふくをわけっこ」の批評
回答者 いくたドロップ
こんにちは、ドロップです!
素敵な俳句ですね!
私は子どもの兄弟が仲良く分けっこしてる姿が思い浮かびました。
激しいわけではないけど、ありふれた日常の光景にささやかな幸せを感じるような句です!
私は好きな句です!
点数: 2
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「名月や雪見だいふくをわけっこ」の批評
回答者 ダック
イサク様
こんばんは。いつもコメント頂き有り難うございます。
緩くされるには「名月や」が堅すぎるように思います。
月まん丸雪見大福をわけっこ としてみました。
でも元の句の発想は私には出来ません。そのうちそのうち・・
点数: 2
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分け合へる雪見だいふく宵の月
回答者 卓鐘
ふてぶてしき月、詩だか哲学だかわかんない句コメントありがとうございます。
ふてぶてしき月・・・胸ぐら掴むまでは言い過ぎって本当その通りでした。
とろろ汁・・・とろろ汁は句意もまどろっこしい方がいいかなと思い「は」にしました「や」だと全然まどろっこしくなくて^^
御句。月と雪見大福の取り合わせは、いろいろ最高ですね。
ただ、「わけっこ」の軽い着地は、「名月」とのバランスが悪い気がしました。「分けっこ」によって、分け合ってる楽しそうなほのぼのとした印象が残るので、「名月」の気品ある風情が急にかき消された印象といいのでしょうか。僕が「名月」を恐れすぎかもしれません。(無礼なことをしたら、取り巻きに切り捨てゴメンされそうな)
点数: 2
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「名月や雪見だいふくをわけっこ」の批評
回答者 豆柴
いつもありがとうございます✨
名月やの句ですが
ゆるいといってますがすごくいいですね
名月やだとおじいちゃんおばあちゃんのイメージでしょうか
ありがとうございました✨
点数: 2
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「名月や雪見だいふくをわけっこ」の批評
回答者 知世
横顔レリーフの句さらに詳しい解説ありがとうございます。
何となくありな気がするで使っていましたが、自信を持ってあり!と言えます。
問題は「月」と「横顔」というこれまた比喩が思いの外結びつきが強かったことかな〜。
人の共同幻想を前提に最小限の文字数で表現する俳句において、これは無視しちゃダメな問題点でした。
自分の感覚と他人の感覚をすり合わせる作業は勉強になり結構面白いです。
やる気ないもといゆるい俳句来ましたね。
雪見だいふくをわけっこ、これだけで親密な仲の二人が月を見ている空気感が伝わってきます。
雪見だいふく、自分の半身以外にはとても分けてやる気にはなれないですから…。
提案代わりに「からあげくん一個もくれない人の無情が身に沁みる」みたいな句を置いていこうと思いましたが、ゆるいながらもちゃんとした句でふざけづらかったのでやめました。
「名月」じゃなくても良い気がしますが、ギャップが面白いしこれはきっとお月見団子の代わりに食べてるんだなーと思ったのでやっぱり名月で。
点数: 2
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「名月や雪見だいふくをわけっこ」の批評
回答者 なお
こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
いつも拙句に適切なコメント有難うございます。
御句、とても面白い、柔らかい感じの、ホッとする句ですね。好きな句です。
ただ、「ゆるい句」とのことですが、それにしては「名月や」と思いきり正調の出だしで、本当ににゆるい後半とのギャップが激しいです。これは狙いですか?皆さんの見解も半々のようです。
また、後半のリズムが、これもイサクさんのことですからあえてとは思いますが、「雪見だいふくをわけっこ」は、下五に一音またがっています。
名月のお供に雪見だいふくというのは、月見団子の代わりのようで楽しいですし、それを分け合うというのは微笑ましいのでそのままにして、提案句をいくつか置かせてください。
■「名月や」はそのまま
・名月や雪見だいふく分け合ひて
■「名月や」を少しゆるくする
・満月だ雪見だいふくわけっこだ
・お月さま雪見だいふく分け合うねとかはいかがでしょう。
「いくらゆるい句と言えども、季語は季語でしっかり立ててその存在を示して、それ以外のところで息を抜くからこそ味わいのある句が生まれる」ということかとも思います。
また教えてくだされば幸甚です。よろしくお願いします。
点数: 2
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「名月や雪見だいふくをわけっこ」の批評
回答者 はや
再コメント失礼します。
皆様のコメントを見るとやはり「名月や」がポイントになるのですね。なぜ満月ではなく名月なのか。
俳句はまだまだ分かっていない私ですが、分からないなりに考えると。満月は単なる月の形で29.5日に1回ですが、仲秋の名月は1年に1回、しかもそのときの気象条件が大きく関わってきますよね。
毎年必ずしも名月を見ることができる訳じゃないから、名月を大切な人と見られただけで嬉しい、「雪見だいふくをわけっこ」するくらいのささやかさで十分に幸せ、ということではないかと思いました。
満月でわけっこだとほのぼの〜で終わりそうですが、名月でわけっこだと互いを大切に思う気持ちがぐっと強まる気がします。
やっぱりいいなあ、この句。
「へへへのへ…」の添削ありがとうございました。
自分の発見した犬子草を説明しよう!という雰囲気が漂う、おっしゃる通りですー。ね、「へ」の字に見えるでしょ?ね?ね?と言いたい欲が前面に出てしまいました(笑)
こういうときこそ一度冷静になってみる必要があるのですね。語順の入れ替えまで考えが至りませんでした。
いつもありがとうございます!
点数: 2
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「名月や雪見だいふくをわけっこ」の批評
回答者 よし造
拙句・・俳句アニミズム論からみてもファンタジーは残したいです。
御句・・上五と中七以下の落差、雪見の言葉、このあたりを狙っていると思いますが、評価は好みになる気がします。
点数: 1
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ゆるい俳句シリーズ
(やるきのない俳句シリーズを訂正します)
「重陽」で詠もうと思ってどうにもこうにも形になりませんでした。