俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

窓こすりこすりこすりし天の川

作者 はや  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

車で走っていたら妙にフロントガラスが汚れている。車を停めてこすってみても全然きれいにならない。気づけば、汚れだと思って一生懸命こすっていたのは天の川だった…!という体験を聞いて。
窓こすりこすり目こすり天の川
も考えてみたのですが、これが説明っぽいってことかな…と思ってやめました。
初めてのリフレインに挑戦。

最新の添削

「窓こすりこすりこすりし天の川」の批評

回答者 74

こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
はやさんの読み取りを拝見すると、季語の力を感じますねー実態が多少残念でもキレイに見えてしまいます(笑)
詠嘆だらけの感想文というのも考えたら良かったですね。自分にはなかった視点のコメントと提案ありがたいです。

御句拝読しました。
上五で窓を一回拭いて、中七でよーく拭いたら下五で天の川が現れた…と読みました。まさか天の川を窓の汚れ扱いとはユニークな体験談ですね(笑)よほど天の川に近い距離にいて、いつも綺麗なフロントガラスなのですね。
拭こうとしていたのは天の川だったとしつつ、リフレインをいれる方法があるか考えたいですね。
窓こすりこすりてくすり天の川…げばげばさんのパクりです。しかしげばげばさんの提案と違って意味が通りにくいですね。
窓のもやもやふきふきは天の川…中七の「は」で実は天の川感が出そうでしょうか?これは二種類の韻を入れてるので推敲の余地が大いにあるかも…^^;もやもやが天の川っぽくないかなーどうかなーという私の限界です。
ユニークなお話とリフレインの遊びが皆さんのコメント含めて楽しかったです!

句の評価:
★★★★★

点数: 2

添削のお礼として、74さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「窓こすりこすりこすりし天の川」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、楽しい句ですねー、というかチャレンジャーですねー(*'▽')
まず、初読は、車の窓ということはわからずでしたが、そんなことは捨てます?リズムでいくなら。
そして、くもり窓をこすってこすってこすったら天の川が見えたということかと思ったら、まさかこすっていたのが天の川だったとは、、、そこまでは読み取れず。

今のままでいくなら
「窓こすりこすりこすりて天の川」か「窓こすりこすりこすりす天の川」ですかねー。

ということで、
窓こすり目こすりクスリ天の川

と、気づいた自分に笑ってみましたが、これも遊び句。句意には程遠いですね。その句意を17音でいくのは難しそう(*'▽')遊びに徹するかなー。

点数: 2

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

「窓こすりこすりこすりし天の川」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

「綺麗な天の川を見るために窓を拭いた」という句意かと思いました。
まさか、天の川が汚れ扱いだったとは(笑)

その句意を俳句に表すのは難しそうですね・・・
「窓の汚れのごと映る天の川」ストレートに表現すればこんな感じ(「映る」は変更可能)ですが、十七音でギリギリな上に、「天の川」が「汚れ」扱いです。

車に、あるいは車のガラスに映った天の川を素直に愛でた方がよさそうに思いますが・・・いかがでしょう?

・打ち寄せるフロントガラス天の川

点数: 1

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

「窓こすりこすりこすりし天の川」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。はや様、いつもお世話になってます。

御句、リフレインの句であるが故に表現音数が少なく、伝えたいことが伝えられるかは難しいところですよね。

わたしは、御句は初読では、「窓ガラスが曇ってしまい、外が見えなかった(視界が悪かった)が、何度もこすったら、ようやくきれいな天の川が見えた」という句意だと思いました。しかし違いました。こすっても取れない汚れがあり、よく見たら天の川だったということですね。実にユニークです。

ただ、提案句は、結局、「こすり」が一回も入りませんでした。

 窓ガラスのくもりと見えし天の川

なんだか普通の句になってしまった感がありますが、よろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

賑はへる街を眼下に花は葉に

作者名 長谷機械児 回答数 : 2

投稿日時:

ひらひらと少し舞ふ花見る我か

作者名 イサク 回答数 : 19

投稿日時:

冬景色孫にも着せたい晴着かな

作者名 翔子 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『窓こすりこすりこすりし天の川』 作者: はや
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ