炎天や新車の屋根の砂埃
回答者 なお
こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
御句、「廃車」とのことですが、そもそも私の廃車のイメージですが、近隣ではまずみることができません。なぜならスペースがないので、乗らなくなった車を置いておくことができないのです。新車を買うのと同時に、引き取ってもらうか、乗らない場合は廃車届?を出したと思いますが、いずれにしても目の届くところから消えてしまうのです。
しかし、山を歩いていたりすると、「こんなところに!」と思うようなところに車が放置されていて、その荒れ具合から、一目で「置き捨てられたのだな」とわかります。
そういう車が頭にありますから、埃が微かと言われてもピンと来ず、逆に「降り積もる」とか「何十年もの厚さ」とかの措辞であれば腑に落ちるのですが。
経験のないことは理解できないと言っているわからずやオヤジのようで申し訳ありません。
提案句は、そんなオヤジでもこれならなんとなくわかるぞ、というようなものです。お笑いください。
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前句を反省し描写に徹しよう。
兼題「炎天」って難しい、卯筒さんのコメント欄で詠んで以来ぜんぜん詠めない。そろそろ「炎天」も終わりそう、兼題でも詠みたい。
家の近くにずっと停まってる廃車あり。車の上にうっすらと砂埃を見るとみなさんは何を想起します?
みなさんご意見よろしくお願いします。