俳句添削道場(投句と批評)

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夕花野プロペラヘリの微振動

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

兼題がかわるー、、。花野まともに詠めてない、、。もう一句いっておきたい。
ということで、幻想ばかりでなく、現実の花野を詠むとなると、ウチの近くの花野と言えるところは、自衛隊訓練所の横のだだっ広い原っぱ。

夕花野訓練ヘリの微振動

うう、現実を詠むとなんか社会メッセージ句みたいな仕上がりになってしまった、、そんなつもりないけど、訓練ヘリにするから悪い?ということで普通のヘリにしてみました。

みなさんご意見よろしくお願いいたします。、

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「夕花野プロペラヘリの微振動」の批評

回答者 ダック

げばげば様
こんにちは。「洗濯の。。」にコメント頂き有り難うございます。
ついつい説明句にしてしまいます。自句の見直しは難しく、やはりこういう場でご指摘頂くのが有り難いと思っております。
ご提案句有り難うございました。
御句の花野とヘリコプターでまた思いついたのでこちらに書かせて頂きました。
大花野ヘリ編隊の重低音 
私にとっては、花野とヘリコプターを並べると、ヘリコプターの方に重点が寄ってしまいます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「夕花野プロペラヘリの微振動」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

あっ・・・えーと・・・大変申し上げにくいのですが

・秋の空プロペラヘリの微振動

この季語の方が取り合わせがしっくり・・・

御句、「夕花野」は「秋の空」と比べて・・・ヘリが「花野で振動」しているようなイメージから抜け出せない、からでしょうか・・・?
地上で振動しているようなイメージに見えます。

・夕花野ヘリのエンジン始動せり
・夕花野ヘリホバリング待機中

点数: 1

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「夕花野プロペラヘリの微振動」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

再登場です。
音・・・ですね・・・

・夕花野斬り裂くヘリのローター音

あーたとえばこれなら・・・「夕方の花野」とは合っているかも。
前の提案は「微振動」がたまたま「空」に合うなーと思っていたので、「音」ならば地上の方がいいかもしれません。
この辺はもう感性だけで語ってます(きちんと考えれば理屈はあるかも)。

点数: 1

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「夕花野プロペラヘリの微振動」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、「ポケモン」句の感想ありがとうございます。

私も詳しくはないですね。流行の頃、一か月くらいはやってたかな、という程度。でも、たまに観光地でイベントが行われて客が集まったなんてニュースを見かけ、電車内の窓際でせっせとやってる人を見かけたりもするので、まだまだ結構続いているのでしょう。

御句について。

・ヘリコプターの振動を受けて、夕暮れ時の花野の花々も小刻みに揺らされているという景色と受け取りました。飛行の高度によっては、そういうこともあるだろうかと。ただ、振動より風の方が断然強いかとも。
・「プロペラヘリ」という語は耳になじみが無いです。「ヘリコプター」でよいのでは?

 夕花野ヘリコプターに震はさる
 夕暮れの花野を揺するヘリコプター

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「夕花野プロペラヘリの微振動」の批評

回答者 卯筒

句の評価:
★★★★★

げばげばさま、いつも丁寧な添削ありがとうございます。

落栗の句ですがげばげばさまがおっしゃったとおり腰に手を当ててましたよ。
なんか微笑ましい光景でした。

点数: 1

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「夕花野プロペラヘリの微振動」の批評

回答者 ダック

句の評価:
★★★★★

げばげば様
こんにちは。「てふてふ・・」にコメント頂き有り難うございます。
「花野に消える」というのはよし造様の句とかぶってしまいました。イサク様からもご指摘ありましたが「花野」と「消える」というのはとても近いのだと思います。実際にコスモス畑に子供が入り込んだら見えなくなってしまい、どうしても「消える」という発想が出てしまいます。「消える」という言葉を持ってきたら、今度は大人の女性を出したいと言うのが別の句でした。いずれにせよ「消える」という発想から離れないとダメですね。
ヘリコプターが出てくると微振動では無く、花野が風にかき乱されているような光景が浮かんでしまいます。多分以前見た戦争映画の影響でしょうが。
私なりの提案句です。(どうしても戦争映画の一画面から抜けきれません)
夕花野ヘリコプターの過る影 

点数: 1

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「夕花野プロペラヘリの微振動」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。拙句「花野の父母「温かいコメント有難うございました。父母も浮かばれます。

御句、初読で思い出しましたが、先日、在宅で仕事をしていましたら、ヘリが飛んできて去らない。「うるさいな、何事だ?」と思っていましたら、知人から電話。「今テレビのニュースで、お宅の近くですごい火事のようだが大丈夫か?」と。ああ、このヘリはそれか、と思いました。報道ヘリだから低空飛行なのかしら、とにかくうるさかったです。

そんな体験をしたばかりでしたので、御句、初読で、「微振動より大騒音だな〜」と。あと、「プロペラ機」とは聞くけど、ヘリはみんなプロペラだから「プロペラヘリ」とは言わないのでは?と思いました。
その辺を含めてお伝えしようと他の方々のコメントを拝読したら、長谷さんがプロペラヘリのことはお伝えになっていますね。
一方、イサクさんがおっしゃる振動と音のことが私のお伝えしたいことと同じとは限りませんので(多分イサクさんのがハイレベル)、これは私からお伝えします。

多分げばさんは、ヘリが飛ぶ時の微振動が風を震わせて、それが花野に伝わるという繊細な部分をお詠みになったのだと思います。しかし私は上記のような体験をしたばかりでしたので、微振動よりも圧倒的な騒音と強い風に、繊細な微振動が消されてしまった感じです。

夕花野とヘリコプターの取り合わせはいいですね。提案句をいくつか置かせてください。

・夕花野飛び立つヘリに頭垂れ
・夕花野ヘリコプターに耳塞ぎ
・夕花野越へて去りゆくヘリコプター

そうこうしているうちに、花野のお題も終わりましたね。新しいお題でもトライしてみますので、よろしくお願いします。

点数: 1

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「夕花野プロペラヘリの微振動」の批評

回答者 卯筒

句の評価:
★★★★★

なおじい様、いつも丁寧な添削ありがとうございます。
秋の空ってなんか句が詠まれ過ぎてて難しいんですよね。
わた飴の表現は凡句中の凡句だと思ったのですが昨日夕方に見た雲が色付きのわた飴を子供が食べあぐんで放置したように見えたので詠んだ句です。
捻りすぎも良くないかと思いド直球でいったのですが。

点数: 1

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「夕花野プロペラヘリの微振動」の批評

回答者 知世

句の評価:
★★★★★

いつもお世話になっております。
花野が人を拒む句にコメントありがとうございます。
花野が人を拒むのか人が花野を恐れるのか、正にそんなイメージです!
花野が拒むわけはないので(非現実的な句ばかり読んでるのでそれもアリかもしれませんが)実際は拒まれたような気がした、なんですよね。
花野を前にした人の心を読みたいなと思っていたので言及していただき嬉しいです。

花野とヘリコプター、この兼題の中でも特に面白い組み合わせだと思いました。
皆様のコメントを読んで、確かにどういう状況だろう?とは思ったのですが、何だか似合いますよね。
私は花野の中でぼんやり佇む人が遠くのヘリの音を聞いてふと振り返るような、そんな瞬間をイメージしました。
それが何だか綺麗だなと。現実の句とのことですが私はまた幻想的な空気も感じてしまいました。
「プロペラヘリ」だけ確かに馴染みがないので「ヘリコプター」で良いかなとは。
「訓練ヘリ」は確かにイメージ変わってしまうので投稿の句の方が良いように思います。

点数: 1

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夕花野ヘリコプターの戻り行く

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

拙句・・大変好意的なコメントありがとうございます。
御句・・音という聴覚を花野に持ってきたのはとてもいいと思いますが、ただ、句意というかなにを言いたいのか私には分かりませんでした。原因は微振動がこの句の中でどのような意味を持っかが分からないことにあると思います(私の読解力不足とは思いますが)。また、他の方もいっているようになるべく言葉は略さない方がよいと思います。これらを踏まえたのが掲句です。句意は、ヘリコプターの音で去りがたい花野に別れなければという名残り惜しい気持ちです。

点数: 1

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