俳句添削道場(投句と批評)

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淡彩や夏の夜明けの大間崎

作者 74  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

東北一周ドライブ③
未明の大間崎は凪で少し残る夜空と迫る朝の淡いグラデーションの中にありました。うっすら星も見えたのですが、句の中には盛り込めず…淡い色合いか朝凪(季語)を持ってくるか悩んでふわっとした内容になりました。
竜飛崎(夜中)→大間崎(未明)…特に考えずそのまま移動してます。宿などない。
大間でも日の出を見て発ちました。マグロ食べてません。

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「淡彩や夏の夜明けの大間崎」の批評

回答者 はや

光景が目に浮かぶ美しい句だと思いました。
そして何より、旅の思い出をシリーズにして俳句に残していくのがステキだなと思いました。写真を見返す以上に、旅先でそのときに感じたことを鮮明に思い出せそうですね。

「涼風や…」の添削ありがとうございました。
「~り~り」のリズム、リフレイン、どれも思いつきもしなかったので目から鱗でした。
言葉の意味だけでなく音の響きを意識できるように、これからがんばっていきたいと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

朝凪に星を残して大間崎

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

では、あきらめた「朝凪」「星」を絡ませたものもあわせて、提案句・・・

・夏暁の空の淡きや大間崎
・夏暁に星の残りぬ大間崎

点数: 3

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淡彩の空や朝凪ぐ大間崎

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

待ってましたパート3。
17音の中に固有名詞を入れるとなると残りの音数でなんの光景を選ぶか非常に悩ましいですね。
初見、淡彩が空と気づかず、海の波の色と思ってしまいました。それも含めて提案句。やはり凪は入れたかったです。いかがでしょう?

点数: 3

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朝凪に明けの星見ゆ大間崎

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。74様.いつも勉強させていただいております。

御句、ついに大間まで来ましたね。「淡彩」が、「黒」などとは違って良い印象ながら、その名の通りぼやっとしてよくわからない雰囲気でしたので、何か代わりは…と考えました。
そこでコメントにいいフレーズがありましたのでそれを提案句に使わせていただきました。

東北シリーズ面白いですけど、毎回イサクさんとげばさんの後で感想言ったり提案句出すのは大変!逆に言うとすごく勉強になります。
このシリーズ続けてください。

点数: 1

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「淡彩や夏の夜明けの大間崎」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

74さん、こんばんは😐
実際に吟行に出かけた人だからこそ書けるような句と思いました。「大間崎」の景、伝わってきますよ。
「夏の夜明け」の措辞が、少々安直かな、と思います。
イサク氏の
「朝凪に星を残して大間崎」
は素敵ですね。

点数: 1

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添削対象の句『淡彩や夏の夜明けの大間崎』 作者: 74
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