俳句添削道場(投句と批評)

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登山駅昭和のかをる缶コーヒー

作者 卓鐘  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

登山のことを考えながら寝たら、こんな夢を見た。なんか見たこともないけどレトロで懐かしい缶ジュースが並ぶ自販機。
おはようございます。

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「登山駅昭和のかをる缶コーヒー」の批評

回答者 ダック

卓鐘様 おはようございます。
「昭和のかおる缶コーヒー」といえばUCC/DCCを思い出しますが、何処に行ってしまったのでしょうか。句を楽しむよりもつい思いが飛んでしまいます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

登山駅昭和のかをりコーヒー店

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。卓鐘様、いつも勉強させていただいております。

いつも拙句へのご評価ご添削感謝しております。

御句、地方の山のふもとの駅で降りるとありそうな景ですね。
質問ですが、コメントでは「見たこともない缶ジュースが並ぶ自販機があって…」とありますが、句では缶コーヒーになっています。何か理由が、あるのですか?
というのは、缶コーヒーだと私はなんとなく冬を想像してしまい、夏の季語の登山と合わないように思ったからです。もちろん、冷たく冷やした缶コーヒーもありますが。その点、缶ジュースのほうが夏らしいかなと。でも卓鐘さんほどの方ですから、狙いがあってのことかもと。

提案句は、単に私が缶コーヒーが苦手で飲めないので、勝手に、登山駅を降りたら駅前にポツンと昔ながらの喫茶店があった、そんな景にさせていただきました。ご容赦ください。

点数: 2

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登山駅昭和のかをる缶コーヒー

回答者 黒徹

句の評価:
★★★★★

お世話になります。
いつも添削ありがとうございます。
勉強させて頂いています。

やっぱりシンプルで情景が良く現れている句ですね。
勉強になります。

点数: 1

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「登山駅昭和のかをる缶コーヒー」の批評

回答者 74

句の評価:
★★★★★

こんにちは。「扇風機…」の句への添削・批評ありがとうございました。勉強になります。
当初「扇風機の風かじりそうな乳歯」など考えていたのをこねくり回したらくどいより酷い意味不明になり、勉強不足考え不足を痛感します…
卓鐘さん提案のような扇風機→赤子→乳歯と自然にクローズアップできるような言い回しを考えます!

御句を読んでイメージしたのは登山駅のベンチにぽつんと置いてある缶コーヒーでした。自販機に古い銘柄の缶飲料が並んでいる光景そのものか、何処と無くレトロな雰囲気の描写をしたいのかで評価が分かれそう…ですかね?
後者での描写でしたらとても良いなと感じました。

点数: 1

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「登山駅昭和のかをる缶コーヒー」の批評

回答者 卯筒

句の評価:
★★★★★

イチゴパフェの句の添削ありがとうございます。
卓鐘さんの添削本当に励みになります。
これからもよろしくお願いいたします。

ノスタルジックなこの句、トテモ素敵な句だと思います。

点数: 1

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「登山駅昭和のかをる缶コーヒー」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
いつもありがとうございます!

御句、いいですね!余計なことを書かず、光景を描写して、それでノスタルジックを誘うことができる。昭和を生きた人はみな、UCCとか、ダイドーとか、パッと思い出とともに浮かべてるでしょうね。まあ、ホントに勉強なります!

点数: 1

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登山駅自販の中に昭和あり

回答者 村山陽子

句の評価:
★★★★★

卓鐘様!バナナの添削有り難う御座いました。
卓鐘様のコメントから、自販機の中の昭和を、詠まれたのですよね、拙い句でですが、如何でしょうか。

点数: 1

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登山駅昭和のままの缶コーヒー

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

卓鐘さん、おはようございます🤗
御句、趣意はよく分かり、好きな句ですが、中七「昭和のかをる」は、ちょっと俗っぽい感じがします。
上五、下五を残す形で、三段切れにならない中七を考えてみたのですが…
「昭和を残す」「昭和残れる」「昭和思はす」「昭和のままの」「遠き昭和の」…(まだまだ、おっ、という措辞が浮かんだら良いのですか…)
結局、一番素朴なのを…

点数: 1

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「登山駅昭和のかをる缶コーヒー」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

早速、サイドミラーの句への添削ありがとうございます。
「へ」はちょっと難しかったですかね。ねらい通りというわけにはいきませんでしたね。助詞の使い方、ニュアンスもいろいろ勉強させていただいています。

卓鐘様のおっしゃる通り、
サイドミラーに一瞬うつった夏の山の絶景その一瞬を切り取りつつも、そこを取り囲む葛折りなる山道の光景を広げたい。
という狙いで詠んでみたんですが、
ミラーに小さく飛び込んできた夏の山を発見し、くねくねと曲がると、こんどは眼前に青々とした山が現れてくるというイメージでしたが、そこまで表現しきれませんでしたね。

御礼のコメントでした。いつもありがとうございます。

点数: 0

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「登山駅昭和のかをる缶コーヒー」の批評

回答者 たきさん

句の評価:
★★★★★

拙句へのご批評、添削ありがとうございます。雫の一滴一滴が集まり、やがて大河となり大瀑布となって目の前にある、と観るのは独特の感覚なのですね。読み手がどのように受け取るかはわかりづらいので、教えていただいてとても参考になります。ただ、自分が独特の感覚を持っているとしたら、それも大切にしていきたいと思います。

点数: 0

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添削対象の句『登山駅昭和のかをる缶コーヒー』 作者: 卓鐘
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