「卓上のバナナいつしか変声期」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
はじめまして。
バナナと変声期の取り合わせいいですね。すばらしいの距離感です。勉強になります。
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作者 村山陽子 投稿日
回答者 げばげば
こんにちは。
はじめまして。
バナナと変声期の取り合わせいいですね。すばらしいの距離感です。勉強になります。
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回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
変声期というのは大体いつの間にかやってくる物ですから、わざわざ「いつしか」と書く必要は薄いかと。
原句、変声期が誰の変声期なのかが分かりません。しっかり自分の息子の変声期だと分かるよう情報を入れ込みたいです。
原句の書き方だとバナナが変声期を迎えたみたいになっていますので、結構ガッツリと措辞を変えました。
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回答者 三日酔いの防人
村山陽子様、おはようございます。
バナナと変声期の取り合わせは絶妙ですね。
他の方からも指摘があるように、現句のままですと、バナナが変声期を迎えたと取られかねません。
しかしながら、卓上という部分は外せませんね。ここに、食卓や家族が集う場所という意味合いが出てきます。
『卓上』と『変声期』という言葉で、家庭での思春期のお子様は容易に想像できます。
バナナの情景を描きながら、なるべく形を変えずに、
卓上のバナナ熟する変声期
とご提案致します。
点数: 1
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回答者 卓鐘
「(色が熟していく)卓上のバナナ」と「(思春期の少年の)変声期」の取り合わせはいいですね。全然関係ないものをただ並べるだけの取り合わせの句としてかなりうまくいった句だとおもいます。
理屈じゃなくなんか見合ってるというのはこのことでそこに意味的な繋がりはなくていい。でもちゃんと思春期の少年と家族をちゃんと思わせる。意味のつながりはなくても句の世界はできあがってますね。
「いつしか」は確かに議論が別れるそうです。個人的にはバナナも声も変わりの時間の流れをゆっくりと思わせてありだとおもいます。じっくりと育っていっている感慨がでてるかと。
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。
村山陽子様、いつも勉強させていただいております。
御句、バナナにも変声期があるとは、初めて知りました。これまでは声を聞いたことがなかったものでしたから。やはり、可愛らしい高い声からオッサン臭い低い声になるのでしょうか?
提案句は、果物には馴染みやすいかなと思い、熟年期としてみました。
ご笑覧ください。
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回答者 イサク
こんばんは。
私の中ではこの句、すごく良くできた句だと思います。
中学生ぐらいの男の子の景がちゃんと見え隠れしています。
下五の意外性も良いですよね・・・
点数: 0
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回答者 なお
こんにちは。
村山陽子様、いつも勉強させていただいております。
御句につき昨日提案句を置かせていただきました。
しかし今朝、諸先輩方のご評価を拝読して、また少し考え方が変わりましたのでもう一度提案句置かせていただきました。
昨日は、バナナを食べないで置いておくと、青かったのも黒い斑点が出てきてよく言えば熟していい味になり、悪く言えばどんどん古くなる、子どもと同じでいつの間にか歳とるんだなあという気持ちと思い、熟年期としました。小学生だった息子が、もはやいいオッサンに、という老いた母親の感慨もありました(陽子さん、お若かったら勝手にごめんなさい)。
しかし、季語であるバナナを立てて、変声期を迎えたのはバナナでなくて息子であるということをはっきりさせるために今日の提案句とさせていただきました。よろしくお願いします。
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回答者 黒徹
はじめまして、初心者物ですが添削失礼します。
まずバナナは熟す物なので、いつしかはいらないと思います。
でもバナナと変声期を合わせたのは凄いと思いました。
勉強になります。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
バナナが変色てていたのをみて、息子のいつのまにか変声期があった事を、詠んでみました。