「蕺菜やキッチン台で羽広げ」の批評
回答者 ゆきえ
ネギ様 おはようございます。
お世話になります。
どくだみをキッチンに飾られたのですね。
葉でなく羽広げは鳥のように見えたということですか?
コメントがないと字を間違えたのかと思いました。
・どくだみの厨に白くにほひけり
このぐらいでどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ネギ 投稿日
回答者 ゆきえ
ネギ様 おはようございます。
お世話になります。
どくだみをキッチンに飾られたのですね。
葉でなく羽広げは鳥のように見えたということですか?
コメントがないと字を間違えたのかと思いました。
・どくだみの厨に白くにほひけり
このぐらいでどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
今晩は。
さっそくですが、御句羽根という比喩を用いたのは良いと思います。情景のイメージが伝わります。
ただ句の構成にやや違和感を覚えてしまいます。
俳句の構成を考えるときその要素を主役、脇役になぞらえると分かりやすいかもしれません。
有名な「古池や蛙飛び込む水の音」
この句は、上五を切れ字「や」で切り離し古池が句の主役、一方残りの中七下五の、蛙が立てる水の音が句の脇役という構成です。
御句も同じように、上五の蕺菜が句の主役、中七下五のキッチン台の羽音が句の脇役という構成にしてはいかがでしょうか。
"蕺菜やキッチン台に羽音して
なお、俳句の構成に付いては下記を参照されると良いと思います。
https://tsukinami.exblog.jp/33408319/
長くなりましたが、ご理解のほどよろしく。
点数: 1
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あまり可愛いので3本、摘んでガラスの花瓶にいれ飾りました。キッチンの日当たりで3本がそれぞれ広がっている様は鳥が羽を広げているように見えました。