春昼に冷たさ触るる碁笥の中
作者 元明 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「春昼に冷たさ触るる碁笥の中」の批評
回答者 まちる
私なら次の2点を触りたくなります
1切れを入れたくなる
→「春昼や」「春の昼」などどうでしょう
2「の中」が省略可能
→動きと音を描写してみてはどうでしょう
挑戦的に作るなら
「春の昼冷たさ踊る吾の碁笥や」
かなり詰め込んでみました。「吾の」として対戦相手居る事と自分がジャラジャラしてる感じが表現できればと。また春昼と踊るで真剣勝負ではない感じにまとまればと。
どうでしょうか。
点数: 2
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「春昼に冷たさ触るる碁笥の中」の批評
回答者 いなだはまち
ワカシ君一年生です。
お世話様です。
まず、恥ずかしながら碁笥が詠めませんでした。「ごす」でよいでしょうか?
まず、気になるのは皆さん同様に「冷たさ」は冬の季語ではないか、ということかと思います。
ですが、春昼と先に宣言されてますので、
春でも夏でも冷たいものは冷たいと言い切れば、季重なりなどと言われないんでしょうね。
少なくとも、私ごときより句力のある方と
思われますので、添削サイトでもあり、私を含む皆さんの力になってください。
点数: 1
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囲碁は勝負に関係なく石をじゃらじゃらいじっているだけで楽しい。触った石が思いのほか冷たかった。そんな暖かな春の昼を読みました。碁盤や石の音といった視覚や聴覚ではなく触覚だけで囲碁を表現してみました。。