俳句添削道場(投句と批評)

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封を切る見慣れた文字と桜貝

作者 渡道  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

母からの手紙が届き、中から小さな桜貝が。
そのままに書いてみましたが、うーんという感じです。

最新の添削

母からの封書で届く桜貝

回答者 イサク

こんばんは。

「桜貝」をきちんと季語として扱えば、もう少しマシにはなるかと思いました。

が、俳句の要素として、そもそも「見慣れた文字」という情報は必要でしょうか・・・?
この句の場合、コメントの通り「母からの手紙」ということがわかれば、そこにそこまで音数をつかわなくともよいのでは・・・詩情は「桜貝」の方に寄せた方がよいと思いますし・・・

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

桜貝細く乱るる母の文

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

渡道さん、こんにちは。

確かに「うーん」という感じですね。句の背景や趣きを感じるポイントが見えてきません。
季語の桜貝は一旦置いておくとして、「封を切る」「見慣れた文字と」にそれぞれ問題点がありそうです。

点数: 1

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添削対象の句『封を切る見慣れた文字と桜貝』 作者: 渡道
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