俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

植ゑ込みに拾うた落し文を置き

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語がわからないシリーズ?

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

拾ひあげ植え込みに置く落し文

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

この句だと「拾うた」が「置く」とつながり不要ともいえそうですので、「拾う」に意味を持たせた提案句です。イサクさんが嫌いそうな語順ですが。

これは私もやったことがあるので共感します。

点数: 3

添削のお礼として、よし造さんの俳句の感想を書いてください >>

植え込みへ投げるよに置くオトシブミ

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

イサクさん、こんにちは。

「拾うた」が本当に必要か、という疑問がまず生じました。植え込みへ放したという事は何処かから拾ってきた(ペットとかではない)のは分かるので、この分を削って他の事に当てたいかなと。

点数: 1

添削のお礼として、秋沙美 洋さんの俳句の感想を書いてください >>

「植ゑ込みに拾うた落し文を置き」の批評

回答者 登盛満

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
ダービーの句への添削いただきありがとうございました。「亡き」は私も好みではなかったです。コメントが無い場合に伝わるのかが、まだなかなか掴めず悩みどころでした。
御句拝読させていただき、「落とし文」と言う昆虫がいることを、「斑猫」に続き、またまた初めて知り、勉強させていただきました。

点数: 1

添削のお礼として、登盛満さんの俳句の感想を書いてください >>

植え込みにそつと返せる落とし文

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

またまた、おはようございます😊
「落とし文」と来て、また「置く」となれば「拾うた」は要らないのではないですか…?
どういう気持ちで「置いた」のかが、見えてこないです。
もひとつ、提案句として、

植え込みにぽいと捨てたる落とし文

あ、「落とし文」とは、昆虫のことではないですよね…😧

点数: 1

添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

作者名 そうり 回答数 : 8

投稿日時:

森の中足跡残す若葉雨

作者名 博充 回答数 : 2

投稿日時:

家計簿の収支の合ひて夏に入る

作者名 おかえさき 回答数 : 8

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『植ゑ込みに拾うた落し文を置き』 作者: イサク
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ