俳句添削道場(投句と批評)

まーやんさんの添削投稿の古い順に並んでいます

「何故なのか落としたパンは裏返し」の批評

回答者 まーやん

添削した俳句: 何故なのか落としたパンは裏返し

まお様
菜の花の句に批評いただきありがとうございました。
濡れと雨は重なるのですね。また「から」の一言で始まりを匂わせるなどアドバイスと添削後の句非常にためになります。
初心者でルールも曖昧ではありますが作りながら少しずつ学んでいこうと思っています。

パンの句くすっとなりました。
やるせないですよね、俳句であるかどうかはおいといて目線が追える作品でヤキソバパンだったら大変などと想像をふくらましてしまいました。
また楽しみにしています。

点数: 2

「肩幅の本屋に香るおでんかな」の批評

回答者 まーやん

添削した俳句: 肩幅の本屋に香るおでんかな

かこ。様
菜の花の句に批評いただきありがとうございました。重なりの表現、コメントから文を選んで下さったりと添削後の句非常にためになります。むずかしくしなくてもまっすぐ伝わるのは気持ちが良いです。
初心者でルールも曖昧ではありますが作りながら少しずつ学んでいこうと思っています。

肩幅の本屋って素敵ですね、商店街とかの小さな本屋さんを想像しました。となりのおでんやの香りなのかななど想像がふくらみました。
ノスタルジックな気持ちになりました。

点数: 1

「横ざまの菜花の花弁空に向く」の批評

回答者 まーやん

添削した俳句: 横ざまの菜花の花弁空に向く

そうり様
はじめまして。朝寝の句を添削していただきありがとうございます。
提案句の「に急ぐ」が私には到底思いつかず(特に"に"でつなぐなんてお洒落!と)非常に大きな気付きになりました。

私のはじめての投稿が菜の花を季語にしたものだったので生意気にもこの句に親近感を感じました。と、同時に横ざまという表現に通り過ぎながらといった様子を感じたり菜の花の菜花という表現を見たりとたくさんの句を詠んでいる方の大きな幅を実感しました。

点数: 1

「亀なくや行くべきか行かざるべきか」の批評

回答者 まーやん

添削した俳句: 亀なくや行くべきか行かざるべきか

かぬまっこ様
こんばんは、お仕事行って参りました。
朝寝の句に添削いただきありがとうございます。
悔やしいがうれしいやたのしいと同じく控えた方がいいとアドバイスを読むまで気付いてもいませんでした。ひとつひとつ学んでいきます。

亀はなくのか?と思い調べてみたら季語なんですね。面白い!ためになります。
また行く行かないの迷いの表現も"べき"があることで行くことに使命感が含まれるように感じ、行かないことが正しい判断かもしれないと思っていらしゃるような、「結局は行きたい気持ち」みたいな雰囲気を私は感じました。

点数: 1

「傍題のげに多きかな雛祭り」の批評

回答者 まーやん

添削した俳句: 傍題のげに多きかな雛祭り

かこ。様
朝寝の句に添削をいただきありがとうございます。アドバイスを拝見するまで悔いるがうれしい、たのしいのように控えたほうがいいというのに全く気付きませんでした💦ひとつずつ覚えていきます。
代わる言葉を考えてみようと思います。

まず傍題というのを知ることができました。
今のテーマが雛祭りだから傍題という言葉を使われたのだと解釈しました。
眺めていたら五人囃を応援したくなりました。

点数: 1

まーやんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

船出の宴帰りゆく背に風光れ

回答数 : 5

投稿日時:

船出の宴光風願い皿洗う

回答数 : 4

投稿日時:

風車詠むも読むのもきりきり舞い

回答数 : 2

投稿日時:

しじみかなすする味噌汁酔い醒まし

回答数 : 3

投稿日時:

朝霞夕べの文に赤入れる

回答数 : 4

投稿日時:

まーやんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

百年後の水の重さの黒夕焼

作者名 黒徹 回答数 : 3

投稿日時:

亀鳴くや明日で定年もう寝るか

作者名 めでかや 回答数 : 3

投稿日時:

冬満月天を指したる大欅

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ