俳句添削道場(投句と批評)

春亀さんの添削最新の投稿順の6ページ目

「客船は光る監獄冬の海」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: 客船は光る監獄冬の海

春まけて、の句へのコメントありがとうございます。コメントを見て私も新たな物語が始まりそうな気持ちになり、捉え方の楽しさを感じました。

かこ。さんの句は時事や季節を逃さずよく捉えていて勉強になります。

点数: 1

客船は新型の檻冬の海

回答者 春亀

添削した俳句: 客船は光る監獄冬の海

ストーブの句、コメントありがとうございます。茶トラのかわいい姿に微笑ましくなりました。

新型のウイルスということで、中七をそのまま当て嵌めてみました。

点数: 1

「底辺に殺意高さに氷柱あり」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: 底辺に殺意高さに氷柱あり

ストーブの句、面白い添削をありがとうございました。猫の揺れる尾を想像してまた別の句が思い浮かびました。ありがたや。

氷柱あり。と言い切る形が殺意の高さを表しているようで、読んでいて特に違和感はありませんでした。下手の横好きでございますので、そんな感想になってしまいまする。

点数: 2

羽田より出でし春風銀の羽

回答者 春亀

添削した俳句: 銀翼の春風抜ける銀座かな

はじめまして、そうりさん。
銀翼と銀座で面白いと思ったのですが、春風が重くのし掛かるようなイメージが拭えなかったので羽の軽い感じにしてみました。お目汚し失礼いたしました。

点数: 2

「装甲のママチャリが行く冬の空」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: 装甲のママチャリが行く冬の空

こんにちは。コメントありがとうございました。

見た瞬間、必死にママチャリを漕ぐ姿が浮かんで思わず笑ってしまいました。冬の寒さを感じると同時にどこかコミカルな字面が面白かったです。

点数: 1

春亀さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

言葉にて引っ掻く二人猫の恋

回答数 : 1

投稿日時:

折り紙で作る我が家の雛祭り

回答数 : 2

投稿日時:

春月を食べる狐や親子の手

回答数 : 3

投稿日時:

桶の中ぬばたまの夜氷解く

回答数 : 5

投稿日時:

縁側で日向ぼっこのまな板よ

回答数 : 2

投稿日時:

春亀さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

悪友の白衣を着たる晩夏かな

作者名 塩豆 回答数 : 9

投稿日時:

空青し小さき手にもつ大落葉

作者名 慈雨 回答数 : 9

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白髪の少し覗きて冬帽子

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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