俳句添削道場(投句と批評)

すがりとおるさんの添削投稿の古い順の4ページ目

「もう一度声の聞きたし冬銀河」の批評

回答者 すがりとおる

添削した俳句: もう一度声の聞きたし冬銀河

かぬまっこさま。ご批評ありがとうございます。
「はんなり」は京言葉のつもりです。
何に「蕩けているのか」は御想像におまかせします。

点数: 0

「横顔の祈るチャペルや花ミモザ」の批評

回答者 すがりとおる

添削した俳句: 横顔の祈るチャペルや花ミモザ

「実柘榴」の句へ御批評・添削ありがとうございました。

柘榴の実は熟すると割れて実が見えるようになり、季語では「柘榴が笑う」「柘榴哄笑」というようです

点数: 0

「噛み合わぬ句会の議論春愁」の批評

回答者 すがりとおる

添削した俳句: 噛み合わぬ句会の議論春愁

私の兜太の弔句へのコメント、ありがとうございました。

腹胃荘さんの弔句こそ「俳味のある挨拶句」ですね。
『青鮫』は兜太の「梅咲いて庭中に青鮫が来ている」から引かれており、『二月』も句中の『梅咲いて』に対応しています。

お見事!と言うしかありません。僕も腹胃荘さんの域に早く達したいです。

点数: 1

「終活を決め囀りと住む夜明け」の批評

回答者 すがりとおる

添削した俳句: 終活を決め囀りと住む夜明け

ハオニーさん、おはようございます。
ご返事が遅くなりました。西村敏彦です。

兜太の追悼句、ありがとうございました。
彼の代表句が詠みこまれて、兜太への敬意が感じられます。
追悼句とはこのように詠むものなのですね。。。

点数: 1

「放課後の校庭姉としゃぼん玉」の批評

回答者 すがりとおる

添削した俳句: 放課後の校庭姉としゃぼん玉

西村敏彦です。
コメントありがとうございます。
僕の歳時記には「残る鴨」「残り鴨」で(春ー動物)のカテゴリーで載っています。

点数: 0

すがりとおるさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

そこひ女の目脂に透くる虹二重

回答数 : 0

投稿日時:

アオザイに透けるピアスや夏灯

回答数 : 2

投稿日時:

極東の地下名画座で昼寝覚

回答数 : 1

投稿日時:

子等つれて聖書売なる白日傘

回答数 : 2

投稿日時:

男滝はも滝夜叉姫も花かかぐ

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

満天の星空仰ぐ藍浴衣

作者名 山田優 回答数 : 4

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黄泉の世へ連れて行くなよほととぎす

作者名 白南風 回答数 : 1

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独りっ子のひとり綾取り日向ぼこ

作者名 らりこ 回答数 : 4

投稿日時:

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