俳句添削道場(投句と批評)

かこさんの添削最新の投稿順の20ページ目

「自作割る陶工の目や冴返る」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 自作割る陶工の目や冴返る

句会デビューおめでとうとございます。
間取図の句が選ばれて、なんか嬉しいです。
もって行かなかった2句は勿体ないです。自分が良いと思うのと先生の選が違うこと、結構あります。たぶん、先生のデータベースに似た句があると評価が低くなると思うのですが。

点数: 1

「炭酸の泡の爆ぜるる木の芽かな」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 炭酸の泡の爆ぜるる木の芽かな

炭酸の泡の爆ぜるる春の昼

個人的な、好みですが春の昼のほうがまったりしてるところに泡の爆ぜる音だけ聞こえるという良い風景かなと思いました。コーラは一年中のものですから、春に取り上げる三角すいさんの感覚は鋭いと思いました。

点数: 1

「天井を見れば春愁募りけり」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 天井を見れば春愁募りけり

春愁天井の目を数へけり

はるうれいに替えてみました。

点数: 0

「月末の居酒屋予約春の空」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 月末の居酒屋予約春の空

月末の居酒屋予約春詰まる
月末の居酒屋予約春いっぱい

春の空がちょっと違う気がして、コメントにある”いっぱい”を使ってみました。

点数: 1

「丘陵で桃色の天俯瞰する」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 丘陵で桃色の天俯瞰する

天はやはり見上げるものなので、天に対して俯瞰という動詞を使うのは違和感があります。俯瞰を使いたいなら、”桜の海”にしたらどうでしょうか。桜の雲海と書いておられるので思いつきました。

点数: 0

かこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

熱くなるタオルを替える夏の果

回答数 : 17

投稿日時:

だんだんと水に近づく西瓜かな

回答数 : 8

投稿日時:

アイドルの焼けたポスター夏の果

回答数 : 6

投稿日時:

本日の収穫七個ミニトマト

回答数 : 28

投稿日時:

アメリカの友にメールを原爆忌

回答数 : 7

投稿日時:

かこさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

腕枕ねこと取り合う秋の昼

作者名 おはる 回答数 : 4

投稿日時:

白黒の日傘揃ひて合掌す

作者名 なお 回答数 : 15

投稿日時:

蜘蛛の囲の顔にかかるや今朝の秋

作者名 軽舟 回答数 : 2

投稿日時:

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