俳句添削道場(投句と批評)

ほうとうさんの添削最新の投稿順の3ページ目

木漏れ日の楚楚たるかな水引草

回答者 ほうとう

添削した俳句: 木洩れ日の水引草や楚楚として

木漏れ日を見て、水引の花のような楚楚としたものをあれこれ思い浮かべたのかなと想像しました。木漏れ日は小さな点状の光が花のように見えて綺麗ですね。この解釈であれこれ捻って文字を並べ替えてみたのですが、初心者の練習ですのでご容赦下さい。
お月見や、の句の批評ありがとうございました。確かにこどもたちと平仮名にした方がやさしい感じになって良いなと感心しました。漢字や平仮名の組み合わせで表現の幅が広がるのも面白いですね。ありがとうございました。

点数: 1

「流れ込む月光玉砕の洞窟」の批評

回答者 ほうとう

添削した俳句: 流れ込む月光玉砕の洞窟

流れ込む月光(五四)と玉砕の洞窟(四五)を連結して、五七(八)五としているところが、面白いなぁと思いました。それもアリなんだなぁと。初心者の素朴な感想です。ご容赦ください。
故郷はどっちにしよう渡り鳥、の添削ありがとうございます。とても勉強になりました。俳句は字数が短くていつも詰め込みに苦労しているのですが、渡り鳥の中にいろいろなイメージを含めてしまうことで字数を稼げるのですね。目から鱗でした。それを踏まえ手直ししてみようと思ったのですが、今度は言いたかったことがすべて渡り鳥の中に含まれているような感覚になり、残りの十二文字が出てこなくなりました(笑)。俳句は奥深いです。ありがとうございました。

点数: 1

ほうとうさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

故郷はどっちにしよう渡り鳥

回答数 : 1

投稿日時:

お月見や団子の前の子供たち

回答数 : 1

投稿日時:

のびのびと屋上で焼く秋刀魚かな

回答数 : 3

投稿日時:

風邪ひかぬ鈍い頭を恨みけり

回答数 : 2

投稿日時:

目を閉じて吐息が見える霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

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その他の添削依頼

春雨や窓の雫をなぞる指

作者名 ワイス 回答数 : 2

投稿日時:

冴ゆる音や信じると手を挙げた友

作者名 友也 回答数 : 2

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手のひらに匂ふ闇あり螢の火

作者名 なおこ 回答数 : 5

投稿日時:

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