俳句添削道場(投句と批評)

たけたけさんの添削最新の投稿順の10ページ目

「薬降るやランチセットのサラダバー」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 薬降るやランチセットのサラダバー

腹胃壮様
パンの添削をありがとうございました。
ゆったりとした幸せな時間がにじみ出ていて、素敵な句でした。
同じ状況を詠んでいるのに、どうしてこんなに違うのでしょうか…。
こんな句が詠めるようになりたいです。

俳句教室、今、大人気ですよ!
私も通いたかったのですが、近所の俳句教室はキャンセル待ちでした。
1回4000円で3句添削をしてもらえるそうです。
腹胃壮様には、たくさん添削をしてもらい、教えていただいて私からは何も返せず…申し訳なくなります。
俳句教室を開かれる際は、才能の開花する見込みもない私ですが…ぜひ、通わせてもらいたいです。

点数: 1

「雨降りて真っ暗なりし今日の月」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 雨降りて真っ暗なりし今日の月

千日草様
お忙しい中、いつもコメントをありがとうございます。
そうなんですね!
ご自身で少しお勉強されて、ちゃんと俳句が詠めるようになられて、うらやましいです。
私も「はじめての俳句づくり」という本をせっせと読んで、古文も少し夜に勉強していますが、悲しいほど身に付いていません…。
なかなか時間が作れませんが、初心者はたくさん句を詠むことを勧められるので日記がわりにたくさん詠んでみようと思います。
私も雨が降るとだるくて、頭が痛くて、なにもしたくないです…でも、子どもたちのお母さんなのでがんばります。
のんびり、月見してお酒が飲める日が待ち遠しいです(*^-^)

点数: 1

「薬降るやランチセットのサラダバー」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 薬降るやランチセットのサラダバー

腹胃壮様
どんぐりのコメントと添削をありがとうございます。
ありきたりかなと自信なかったのですが、「どんぐりの指輪」というのを評価していただけて…びっくりしました。
皆さんの句を詠んで、かっこいいな、個性的だなと憧れてしまいますが、まずは腹胃壮様に教えていただいた俳句の基本を忠実に、背伸びせず、日常を切り取っていけば伝わりやすい俳句ができるのかなと思いました。
視線の動きもハッとしました。上五を最後に持っていくだけで全然違いますね!

あと、すみません…また素朴な質問なのですが、「俳句は物に託して心を表現する」と本に書かれていて、「悲しい」「嬉しい」など感情の言葉は基本使わないということはわかります。
でも、「眩し」は使っても大丈夫なのでしょうか?
これも自分が感じたことなので本当は「ひかり」とか何か眩しく感じる物で表現するのが正しいのでしょうか?

点数: 1

「海溝のやうな目をして花野道」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 海溝のやうな目をして花野道

塩豆様
こんばんは。竹内です。
どんぐりの俳句のコメントと添削をしてくださって、本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。
上五を最後に持っていって少し変えるだけで、見違えるようになりました。
自分で作った句は何度も何度も読み返して、時間もおいてじっくり考えてみないといけないと反省もしました。

こちらの句は…お恥ずかしいですが、私は「海溝」がよくわからなくてまず調べました。そしたら「その深さは深いものでは水面下1万メートルに達する」と書かれていて、たまげました。
1万メートルもよくわからなかったのですが、400メートルトラックを25周分…ということでおおよそのイメージがついたような気がします。
そんな目で見たら、花野はもう…天国のような、別世界のような…鮮やかなカラーで眩しすぎて目が潰れそうと思いました。

点数: 1

「雨降りて真っ暗なりし今日の月」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 雨降りて真っ暗なりし今日の月

どんぐりのコメントをありがとうございます。
おっしゃるとおりですね!
素晴らしい句に触れて感じて、気づくこともたくさんありますよね。
私はこちらでも、たくさんの憧れの句と出会えて嬉しいです。
私の方がヨチヨチ歩きですが、楽しみながら少しずつ上達できたらなと思います。

点数: 0

たけたけさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

母逝くや結露の残る吸入器

回答数 : 3

投稿日時:

ふんはりと包んだはずの桜貝

回答数 : 2

投稿日時:

いまはなき乳房にシャワー迸る

回答数 : 15

投稿日時:

あやとりの外れし小指ひなたぼこ

回答数 : 5

投稿日時:

秋揺れて運賃箱の小銭鳴る

回答数 : 4

投稿日時:

たけたけさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

またの日をそっと念じつ雛納め

作者名 中村あつこ 回答数 : 5

投稿日時:

役場へと日傘の妻と歩きけり

作者名 卓鐘 回答数 : 13

投稿日時:

あやしげに光る枇杷の実嵐の夜

作者名 南風の記憶 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ