俳句添削道場(投句と批評)

ゆとりろさんの添削最新の投稿順の41ページ目

「ミサイルは海の向こうや初桜」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: ミサイルは海の向こうや初桜

独楽様
お句、佳いですね。
シュールレアリスムの世界です。
リアルな戦争の恐ろしさと桜の美しさの対比が不気味です。
日本の行く末が心配されます。
拙句「三月や」にコメントいただきありがとうございます。
「三月」に主眼を置いたんで「や」と詠嘆にしたのですが、インパクトが逆に
弱くなってしまいましたか、なるほど。
ご指摘ありがとうございます。
ご提案句とても参考になります。ありがとうございます。
これからもよろしくご指導お願いします。

点数: 0

「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智様 
お句、拝読いたしました。
北窓を開け、春の風がなだれこみ一気に開放感があふれる景がよく出てます。
読み止しの本がそのままになってるのもよく分かります。
ただ、「北窓を開く」と「風」がちょっと近い気がします。
そこで私の提案句
「北開く読みかけの本置きしまま」
いかがでしょうか。
今後もご指導よろしくお願いいたします。

点数: 1

「たわわなる光は粒子だ花ミモザ」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: たわわなる光は粒子だ花ミモザ

いるか様 いつもありがとうございます。
お句拝読いたしました。
ミモザ、まさに光の粒が溢れんばかりですね。景がばっちり浮かびます。
作者の感動もよく伝わります。
あとは中七の字余りを解消すれば、佳い句と思います。
拙句「水底に」にコメントいただきありがとうございます。
ご評価いただきうれしいです。
「さんてんいちいち」は、意図的ではありません。
普通に3.11としたかったんですが、「.」がどうしても投句できなくて、
やむなくです。できるんでしょうか。
またよろしくご指導お願いします。

点数: 1

「春園に来て春園の音の中」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 春園に来て春園の音の中

あらちゃん様 いつもありがとうございます。
拙句「水底に」にコメントいただきありがとうございます。
ご評価いただきうれしいです。
「さんてんいちいち」は、いるか様にも申し上げましたが、意図的ではありません。
普通に3.11としたかったんですが、「.」がどうしても投句できなくて、
やむなくです。「三・一一」としたらできるんでしょうか。
よくわかんないです。
またよろしくご指導お願いします。

点数: 1

「帰路の坂灯に色深き木の芽かな」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 帰路の坂灯に色深き木の芽かな

みつかづ様 いつもありがとうございます。
拙句「座りだこ」にコメントいただきありがとうございます。
「春雨や」ではじめに詠嘆するのですね。
それで、座りだこ云々の説明も省けるという訳ですか。
春雨の季語はそれだけ力があるということですね。
季語が主役のお言葉、今更ながら重みがあります。
添削句、ありがとうございます。いただきます。
お句、拝読いたしました。
私もかぬまっこ様へのみつかづ様のコメント、拝見しなければ
みつかづ様の真意が分かりませんでした。
鑑賞力不足を痛感いたします。
これからもご指導よろしくお願いします。

点数: 1

ゆとりろさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

水底よりさんてんいちいちの鴎

回答数 : 3

投稿日時:

座りだこできて立ち飲み春寒し

回答数 : 5

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三月や断層走るグラウンド

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図書館の歳時記重し三月来

回答数 : 3

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寒戻り朝日歌壇と俳壇と

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

そして野良猫を後にして夕焼

作者名 幸福来々 回答数 : 3

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雲の来て冬夕焼の彩を抜き

作者名 イサク 回答数 : 2

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滝壺や何故誘う身投げへと

作者名 ツッキー221 回答数 : 2

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要望:厳しくしてください

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