「滝壺や何故誘う身投げへと」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
さて、私事ですが思春期の孫に是非とも伝えたいことはこれです。
巨大な宇宙の一点に自分が、とてつもなく長い時間の一瞬に我がという思いを、常々心にとめておいて損はない。
なんと俳句においてもそのことが良い作用をもたらすのではと、昨今自己満足している次第です。
"滝壺や身投げしたいと地球に聞き
頑張ってくださいね。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ツッキー221 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 独楽
おはようございます。
さて、私事ですが思春期の孫に是非とも伝えたいことはこれです。
巨大な宇宙の一点に自分が、とてつもなく長い時間の一瞬に我がという思いを、常々心にとめておいて損はない。
なんと俳句においてもそのことが良い作用をもたらすのではと、昨今自己満足している次第です。
"滝壺や身投げしたいと地球に聞き
頑張ってくださいね。
点数: 1
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回答者 鈴蘭
どうかお大事に!!
句はやりたいことがだいぶ見えてきましたね。文芸は心を丸出しにしてなんぼとよく言います(その分、怪我を負うこともありますが…)
さて、今回の句は「滝壺」と「身投げ」の取り合わせですが、こうして並べるとちょっとそのまんま感のある連想ですね。もう一歩捻ってみると面白い句になりそうです。「何故誘う」は言わずとも読者に感じさせたいですね。
滝壺や明るき泡の底知れず
咳をしてゐる滝壺にのまれたし
滝壺に水また水の投身す
展開のご参考までに…。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
風邪拗らせ、肺炎になっているビギナーです。
包み隠さず書き直しました。人生楽しいので、ご心配なく!!
ですが、自分の思春期はこんな感じです。恥ずかしいですが。これはこれで、ありかもです。
意味としては、滝壺という不条理な対流を見た自分が呑み込まれたくなる感覚を表しました。
なにゆえ誘うか何故いざなうかで迷いますが決めてません。