俳句添削道場(投句と批評)

ゆとりろさんの添削最新の投稿順の42ページ目

「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智様 こんばんわ
拙句「座りだこ」にコメントいただきありがとうございます。
座りだこは説明ですね。分かりました。
ご提案句、佳いですね。「春寒」がたってますし、たこが理由だというのも
伝わります。
添削ありがとうございます。
明智様のお仲間にやっと入れてもらえてすごくうれしいです。
これからのびしびしご指導いただきますようお願いいたします。

点数: 1

「海に春残したままの住民票」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 海に春残したままの住民票

凡様 こんばんわ
お句拝読いたしました。
句意がよく表現されているよい句と思います。
ただ上五が惜しいかな、と思います。
ここは「春の海」の季語を用いた方がよいのでは。
春の海は、穏やかな春の光に満ちた情景がはっきりとします。
この素晴らしい海があるからこそ、住民票を残してまで故郷を捨てられない気持ちが
率直に伝わります。
「春の海残したままの住民票」
いかがでしょうか。凡様の感動がよく出るのでは。
お読みいただきありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

点数: 2

「旅立ちの列車や郷は霞みたり」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 旅立ちの列車や郷は霞みたり

いるか様 いつもありがとうございます。
お句、まこと哀愁があります。なにか昭和の歌っぽいというか。
私は「郷は」に魅力を感じます。作者の思いが強く出てると思います。
このままいただきます。
またよろしくご指導お願いします。

点数: 1

「願はくは花に埋もれて西行忌」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 願はくは花に埋もれて西行忌

あらちゃん様 いつもお世話になっております。
西行さんの歌ですね。西行法師といえば終生桜を愛した歌人で、多くの桜の歌を詠んでます。中でも「願わくば」の歌はとりわけ有名です。
私もこの歌が大好きです。
あらちゃん様の句も、この歌への愛が強く感じられ、素敵な句です。
ありがとうございます。
またよろしくご指導お願いします。

点数: 1

「葉脈を伝ふ雫や山覚める」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 葉脈を伝ふ雫や山覚める

晩乃様 こんばんわ
お句拝読いたしました。
なかなかの試みと思います。
「山覚める」は一般的な季語ではないようですが、一部では支持している方もいるようです。上五中句で映像がくっきり浮かび、下五も決まってると思います。
ただ「山覚める」は季語としては、やはり違和感があります。
それで提案です。
「葉脈の雫や冬の山目覚め」
「伝ふ」は説明的なので、省き「山」を「冬の山」とし、「覚める」を「目覚め」に
変えました。
こうすれば、句意にも沿うのでは、と思います。
お読みいただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

ゆとりろさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

恋知らぬ猫は黙しぬ春の猫

回答数 : 3

投稿日時:

信長の上から目線春の鷹

回答数 : 7

投稿日時:

水底よりさんてんいちいちの鴎

回答数 : 7

投稿日時:

座りだこできて立ち飲み春寒し

回答数 : 5

投稿日時:

三月や断層走るグラウンド

回答数 : 3

投稿日時:

ゆとりろさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

秋の虹白帝城をひと跨ぎ

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

隅田川揺蕩うショパンの舟唄の春

作者名 村井もこり 回答数 : 8

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秋の空私を叱る鞭の風

作者名 根津C太 回答数 : 0

投稿日時:

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