「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま
明智様 こんばんわ
拙句「座りだこ」にコメントいただきありがとうございます。
座りだこは説明ですね。分かりました。
ご提案句、佳いですね。「春寒」がたってますし、たこが理由だというのも
伝わります。
ご添削ありがとうございます。
明智様のお仲間にやっと入れてもらえてすごくうれしいです。
これからのびしびしご指導いただきますようお願いいたします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま
明智様 こんばんわ
拙句「座りだこ」にコメントいただきありがとうございます。
座りだこは説明ですね。分かりました。
ご提案句、佳いですね。「春寒」がたってますし、たこが理由だというのも
伝わります。
ご添削ありがとうございます。
明智様のお仲間にやっと入れてもらえてすごくうれしいです。
これからのびしびしご指導いただきますようお願いいたします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 海に春残したままの住民票
凡様 こんばんわ
お句拝読いたしました。
句意がよく表現されているよい句と思います。
ただ上五が惜しいかな、と思います。
ここは「春の海」の季語を用いた方がよいのでは。
春の海は、穏やかな春の光に満ちた情景がはっきりとします。
この素晴らしい海があるからこそ、住民票を残してまで故郷を捨てられない気持ちが
率直に伝わります。
「春の海残したままの住民票」
いかがでしょうか。凡様の感動がよく出るのでは。
お読みいただきありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 旅立ちの列車や郷は霞みたり
いるか様 いつもありがとうございます。
お句、まこと哀愁があります。なにか昭和の歌っぽいというか。
私は「郷は」に魅力を感じます。作者の思いが強く出てると思います。
このままいただきます。
またよろしくご指導お願いします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 願はくは花に埋もれて西行忌
あらちゃん様 いつもお世話になっております。
西行さんの歌ですね。西行法師といえば終生桜を愛した歌人で、多くの桜の歌を詠んでます。中でも「願わくば」の歌はとりわけ有名です。
私もこの歌が大好きです。
あらちゃん様の句も、この歌への愛が強く感じられ、素敵な句です。
ありがとうございます。
またよろしくご指導お願いします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 葉脈を伝ふ雫や山覚める
晩乃様 こんばんわ
お句拝読いたしました。
なかなかの試みと思います。
「山覚める」は一般的な季語ではないようですが、一部では支持している方もいるようです。上五中句で映像がくっきり浮かび、下五も決まってると思います。
ただ「山覚める」は季語としては、やはり違和感があります。
それで提案です。
「葉脈の雫や冬の山目覚め」
「伝ふ」は説明的なので、省き「山」を「冬の山」とし、「覚める」を「目覚め」に
変えました。
こうすれば、句意にも沿うのでは、と思います。
お読みいただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
点数: 1
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