「引越の前々々夜石蕗の花」の批評
回答者 山稜
添削した俳句: 引越の前々々夜石蕗の花
拝読いたしました。
石蕗の花を知らないと、しあさっての引っ越しに身の引き締まる思いをしている生真面目さが即座に感じ取れないかもしれません。
それでも、前々々夜とはまた、言葉の響きも楽しく、また奇抜な着想ですね。
大変勉強になりました。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
回答者 山稜
添削した俳句: 引越の前々々夜石蕗の花
拝読いたしました。
石蕗の花を知らないと、しあさっての引っ越しに身の引き締まる思いをしている生真面目さが即座に感じ取れないかもしれません。
それでも、前々々夜とはまた、言葉の響きも楽しく、また奇抜な着想ですね。
大変勉強になりました。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
回答者 山稜
添削した俳句: 水流る林は淋し冬の月
拝読いたしました。
夜の林の中というからには、流れる川の水面も見えず、ただ音が聞こえるばかりなのでしょう。ふと見上げれば、高い梢の間には、冷たく光る月があるばかり。寒々とした光景の美が感じ取れる良句だと思います。
点数: 1
回答者 山稜
添削した俳句: 解体の鯨の背に深き傷
拝読いたしました。
題材は悪くないのですが、「解体」と「傷」のイメージが重なります。
鯨の致命傷と解体の前後関係が明らかになる工夫が必要かと思います。
点数: 0
回答者 山稜
添削した俳句: 雪嶺や挑み能わぬ丈くらべ
拝読いたしました。
明らかに無理なことを敢えてやってみせるところにおかしみがあります。
それを素直に表現すると、手直ししたようになるかと思います。
点数: 0
回答者 山稜
添削した俳句: 雪嶺や挑み能わぬ丈くらべ
拝読いたしました。
明らかに無理なことを敢えてやってみせるところにおかしみがあります。
それを素直に表現すると、手直ししたようになるかと思います。
点数: 0
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