俳句添削道場(投句と批評)

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雨音やうどんすすりて聖夜過ぐ

作者 山稜  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

冬至が過ぎただけですから。

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「雨音やうどんすすりて聖夜過ぐ」の批評

回答者 ヨミビトシラズ

「何の変哲もなさそうに見える「雨音」を「や」で強調すべきなのかどうか」という観点から、

止まぬ雨うどんすすりて聖夜過ぐ

辺りでどうか、という話はあるかもしれませんが……この句において「雨」の存在感(重要度)は少なからずあるので、この句はこのままでも良いかもしれません。

余談ですが……この句を見て、クリスマスイブの日に町の喧騒を味わおうと外に出たところ、(案の定ではあるが)どこも店が一杯で、行きつけの蕎麦屋でざるそばを食べて帰ったのを思い出しました。
クリスマスイブに、似つかわしくない蕎麦やうどんを食べて過ごす。でも……町の人の平和な様子を眺めながら、一人で静かに過ごすクリスマスイブも良いじゃないですか(^_^)

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削対象の句『雨音やうどんすすりて聖夜過ぐ』 作者: 山稜
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