俳句添削道場(投句と批評)

比良山さんの添削最新の投稿順の5ページ目

「句のむくろ月に埋葬するつもり」の批評

回答者 比良山

添削した俳句: 句のむくろ月に埋葬するつもり

こんにちは
確かにファンタジーな句です
こう言う句もあっていいと思います
しかし「月」を汚してはいけません
「月」は何かの墓場ではありません
同じ詠むなら

澄んだ句を月に献上するつもり

ではありませんか

点数: 3

「芋煮会犬のリードの忙しなく」の批評

回答者 比良山

添削した俳句: 芋煮会犬のリードの忙しなく

こんにちは
細かいことを何度も言うようで
申し訳ないのですが
貴方が何を間違えているのかを
理解されていないので

「八百万に」で「八百万の神」のことであり「~の神」は省略していることは
わかります
間違いは「八百万」の読みです
「八百万」は「や・お・ろ・ず」(4音)
ではなく「や・お・よ・ろ・ず」(5音)
だと言うことです

自分が「何を」間違えているのかを
整理しましょう

点数: 3

「秋深し生きとし跡の防空壕」の批評

回答者 比良山

添削した俳句: 秋深し生きとし跡の防空壕

こんばんは
御句の「生きとし跡の」について
和歌女さんが質問されておりますが
まだお答えはされていないようですね
私もその解釈が気になります
是非お聞かせください
和歌女さんへのコメントをお待ちして
おります
(それともまたスルーするつもりでしょうか)

点数: 2

「ドイリーを繋ぎつなぎて夜長かな」の批評

回答者 比良山

添削した俳句: ドイリーを繋ぎつなぎて夜長かな

こんにちは
俳句に於いて、
「他の季語でも成立します」と言う理由で
「季語が動きます」と言う指摘は
余り意味がありません
何故かと言えば、
御句の場合も、他の季語に変えてもいくらでも成立しますね
どの句も、作者にはその季語を選んだ理由がある訳です
読手は、先ず作者が何故この季語を選んだのかを鑑賞すべきです
ご自分で考えて、分からなければ作者に聞くことも出来ます
ご自分で考えて分かった場合に、
「(他の)この季語の方が、より御句には合いますよ」と提案するのは良いと思います
「秋の陣」とされたのは、
今(この秋に)まさに闘いが展開されているからです

点数: 2

「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者 比良山

添削した俳句: 露の世や遠くとなりぬ昭和の夜

こんにちは
単なる構文の真似や措辞の拝借だけでは
「オマージュ」とは言えません
貴方がどれ程、草田男のあの「明治」の
句の本質を理解されているのか
甚だ疑問に感じます
軽々に「オマージュ」などと言うべきでは
ありません

点数: 1

その他の添削依頼

闇を飛び毬栗の毬胸を刺す

作者名 ケント 回答数 : 7

投稿日時:

風薫る国境なき池の坊

作者名 黒てつ 回答数 : 1

投稿日時:

境内に香りほのかな秋の昼

作者名 三男 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ