「句のむくろ月に埋葬するつもり」の批評
回答者 比良山
添削した俳句: 句のむくろ月に埋葬するつもり
こんにちは
確かにファンタジーな句です
こう言う句もあっていいと思います
しかし「月」を汚してはいけません
「月」は何かの墓場ではありません
同じ詠むなら
澄んだ句を月に献上するつもり
ではありませんか
点数: 3
回答者 比良山
添削した俳句: 句のむくろ月に埋葬するつもり
こんにちは
確かにファンタジーな句です
こう言う句もあっていいと思います
しかし「月」を汚してはいけません
「月」は何かの墓場ではありません
同じ詠むなら
澄んだ句を月に献上するつもり
ではありませんか
点数: 3
回答者 比良山
添削した俳句: 芋煮会犬のリードの忙しなく
こんにちは
細かいことを何度も言うようで
申し訳ないのですが
貴方が何を間違えているのかを
理解されていないので
「八百万に」で「八百万の神」のことであり「~の神」は省略していることは
わかります
間違いは「八百万」の読みです
「八百万」は「や・お・ろ・ず」(4音)
ではなく「や・お・よ・ろ・ず」(5音)
だと言うことです
自分が「何を」間違えているのかを
整理しましょう
点数: 3
回答者 比良山
添削した俳句: 秋深し生きとし跡の防空壕
こんばんは
御句の「生きとし跡の」について
和歌女さんが質問されておりますが
まだお答えはされていないようですね
私もその解釈が気になります
是非お聞かせください
和歌女さんへのコメントをお待ちして
おります
(それともまたスルーするつもりでしょうか)
点数: 2
回答者 比良山
添削した俳句: ドイリーを繋ぎつなぎて夜長かな
こんにちは
俳句に於いて、
「他の季語でも成立します」と言う理由で
「季語が動きます」と言う指摘は
余り意味がありません
何故かと言えば、
御句の場合も、他の季語に変えてもいくらでも成立しますね
どの句も、作者にはその季語を選んだ理由がある訳です
読手は、先ず作者が何故この季語を選んだのかを鑑賞すべきです
ご自分で考えて、分からなければ作者に聞くことも出来ます
ご自分で考えて分かった場合に、
「(他の)この季語の方が、より御句には合いますよ」と提案するのは良いと思います
「秋の陣」とされたのは、
今(この秋に)まさに闘いが展開されているからです
点数: 2
回答者 比良山
添削した俳句: 露の世や遠くとなりぬ昭和の夜
こんにちは
単なる構文の真似や措辞の拝借だけでは
「オマージュ」とは言えません
貴方がどれ程、草田男のあの「明治」の
句の本質を理解されているのか
甚だ疑問に感じます
軽々に「オマージュ」などと言うべきでは
ありません
点数: 1