俳句添削道場(投句と批評)

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冬隣西川口の通学路

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語:冬隣
出身高校が西川口近辺にあります・・。ニュースには余り風紀の良く無さそうな話ばかり・・。冬隣って季語に何か感じて頂ければ・・

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「冬隣西川口の通学路」の批評

回答者 ネギ

小沼天道さま
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句「獺祭忌」にコメントいただきありがとうございます。
また評価いただき嬉しいです。
子規記念館には何度も行きました。
入り口に秋の日差しを受け優しい笑顔の子規が迎えてくれます。
ホッとする空間です。
御句、母校ですか!風紀が・・(笑)
勝手に想像して作ってみました。
「学ランの冬隣ゆく通学路」
今は学生服は着ないですかね?
私達の学生時代を思い浮かべてみました。学校名を無くしてごめんなさい。
これからも宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「冬隣西川口の通学路」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

小沼天道さまおはようございます。
御句拝読しました。
肝は中七だと思います。

冬隣人それぞれの通学路

ただ固有名詞を入れるより、どのような景なのか詠むと宜しいかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「冬隣西川口の通学路」の批評

回答者 和歌女

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
お世話様です。
拙句に貴重なご意見ありがとうございました。
「忘れさせたり」
「忘れさせたる」
「忘れさせるや」
それぞれに微妙なニュアンスの違いが生まれますね。
●「忘れさせたり」
連用形+たり(過去・完了の助動詞)
「大花野が帰り道を忘れさせた。」
●「忘れさせたる」
「させた」+「る」(完了の助動詞「り」の連体形)
「大花野が帰り道を忘れさせてしまった」
それぞれ上記のような意味になろうかと思います。
拙句は、倒置的ですが、あくまでも主語は
「大花野」です。
●「忘れさせるや大花野」
「忘れさせるような大花野よ」
「忘れさせる程の大花野よ」
このようなニュアンスで大花野の感動を
「や」切りの詠嘆で表現したつもりでした。
しかしながら、ご意見のように、
「忘れさせた」「忘れさせてしまった」と
断定的に言い切る表現も魅力があると思います。
貴重な勉強をさせて頂きました。
ありがとうございました。
御句、西川口はそう言う「場所」なんですね。よくは分かりませんが、ある意味悲しみの場所なんですね。
季語「冬隣」がマッチしていない印象を受けました。
秋の季語で他の季語が宜しいのではと思いました。
「冷やか」「身に入む」「そぞろ寒」
「肌寒」「夜寒」など選択肢は沢山あるように思います。
また風刺的に固有名詞(地名)を詠むことは是非があろうかと思いますが、その地の方々にしてみれば不名誉なことではありますね。
感想だけでごめんなさい。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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