俳句添削道場(投句と批評)

白梅さんの添削最新の投稿順の75ページ目

「糶極み指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 糶極み指先が射る鮪の眼

頓さま、おはようございます。
「糶極み」の一言で糶も佳境に入り熱を帯びて
いる状況がすごく伝わりました。素晴らしいです。
ご自分で推敲、いや添削?、自作を見直すことが
出来るのは俳句ならではかと。
自分の中にその情熱と素養がなければ何とも
なりませんね。
俳句はセンスじゃない、背筋力をつけるのが大事という
あのセンセイの言葉を信じるしかないのでしょうか。

点数: 0

「手品師のトランプ跳ねて春隣」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 手品師のトランプ跳ねて春隣

めいさま

蜜柑ジュースの拙句、楽しんでいただけたようで
嬉しいです。
過分の誉め言葉も恐縮です。
「春隣」の効果ですね。めいさまのおかげです。
有難うございました。

点数: 1

「白波の寄せては弾く淑気かな」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 白波の寄せては弾く淑気かな

あらちゃん様、いつも有難うございます。
こちらの御句に返信させていただきました。
蜜柑ジュースの拙句の添削、感謝申し上げます。

蛇口から蜜柑のジュースあふれ出す
蛇口から蜜柑のジュース飲めぬほど

どちらも楽しくて素晴らしいです。(^^)/

さて、こちらの御句。
「淑気」という新年の季語、よろしいですね。
他の方のところでも拝見していたので、意味はわかりました。
言葉の持つ力でしょうか。物凄く格調高い雰囲気。
また上五中七の、「白波の~」が自然の美しさが
存分に表されており、うっとりしてしまいます。
リズムも無茶苦茶良いですね。さすがでございます。

「淑気」、覚えていたら来年に是非使ってみたいです。
そんな句が果たして詠めるとも思えませんが‥ ('◇')ゞ

点数: 1

「冬靄にゆるり消ゆるや隅田川」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 冬靄にゆるり消ゆるや隅田川

晩乃さま、いつも有難うございます。

スカイツリーからの一句でしたか。
凡人だと「スカイツリー」の一言を入れてしまいそうですが、
さすがですね。
「隅田川」もあまり俳句では見かけないような。
詩情豊かな美しい一句だと感じました。

私も山頂(634の半分、329mですが)から見える長良川で
詠んでみたくなりました。

蜜柑ジュースの拙句にご感想を有難うございます。
晩乃さまに褒められるとかなり嬉しいです !(^^)!

点数: 1

「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな

頓さま、おはようございます。
お返事遅くなりました。
ムリクリの季語「春隣」を評価していただけ嬉しいです。
コメント文、よく見たら「棚から本鮪」!!(;^ω^)

こちらの御句には晩乃さま他が詳細にコメントされて
いるので、私などの感想は不要と思います。

『星を吸ふ闇の深さの霜夜かな』私はこのままでいただきます。
有難うございます。

点数: 1

白梅さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 7

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冬日和初添削はペットの句

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ヘビロテの御田見つめて俳句練る

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投稿日時:

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