俳句添削道場(投句と批評)

c_riverさんの添削最新の投稿順の31ページ目

「助詞ひとつ置いては引くや初句会」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 助詞ひとつ置いては引くや初句会

頓 さま

こんばんは。
毎々お世話になっております。
拙句「胴吹きの」をご鑑賞、コメント、添削句をお寄せいただきありがとうございます。
コメントを書いて下さると、とても励みになります。
まだまだ寒い日がつづきますが、どうぞご自愛ください。

点数: 1

「解き放つ弦の音のみ寒稽古」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 解き放つ弦の音のみ寒稽古

西澤公雄 さま

こんばんは。
拙句「胴吹きの」をご鑑賞、コメントをお寄せいただきありがとうございます。
御句によせていただいた拙句の七中は、『ゆみのねひとつ』とお読みいただけると幸いです。

点数: 0

「亡き友の口癖聞こゆ霜の花」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 亡き友の口癖聞こゆ霜の花

ネギ さま

こんばんは。
御句、拝見しました。
亡きご友人を想う、季語とともに静かな情景が伝わってきます。
私も詠んでみました。
霜の花 亡き友の言う ことのごと
句意が違っていたり、気分を害されましたら、申し訳ないです。

点数: 1

「次々と叩き折るなり軒つらら」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 次々と叩き折るなり軒つらら

あらちゃん さま

おはようございます。
御句、拝見しました。
冬の朝、軒先に並んだつららを一本ずつ叩き落としていく
動作が伝わってくる情景が浮かびました。

私も詠んでみました。

次々と叩き折る音 軒つらら

完成度の高い句を勝手に弄り、
句意が違っていたり、気分を害されましたら、申し訳ないです。

まだまだ、寒い日がつづき、春の訪れはもう少し先ですが、どうぞご自愛ください。

点数: 1

「蛇口から蜜柑のジュース春隣」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 蛇口から蜜柑のジュース春隣

白梅 さま

おはようございます。
御句、拝見しました。
昔やってた愛媛みかんのあのCMを彷彿とさせつつ、
季語と合わせたセンスが光っていると思います。

私も詠んでみました。
蛇口より蜜柑ジュースや春隣
ジュースが出た瞬間の驚きと喜びが強調してみました。
完成度の高い句を勝手に弄り、
句意が違っていたり、気分を害されましたら、申し訳ないです。
まだまだ、寒い日がつづき、春の訪れはもう少し先ですが、どうぞご自愛ください。

点数: 1

c_riverさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

いそとせや苔むす幹に梅一輪

回答数 : 7

投稿日時:

暗香や胴吹く梅のただ一輪

回答数 : 5

投稿日時:

胴吹きの老蠟梅の香りかな

回答数 : 4

投稿日時:

障子日に透ける白梅一枝かな

回答数 : 6

投稿日時:

寒月や瞳の奥に灯るひと

回答数 : 5

投稿日時:

c_riverさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春光や病の治す俳句道

作者名 森本可南 回答数 : 4

投稿日時:

秋彼岸縮んだやうな郷の駅

作者名 慈雨 回答数 : 2

投稿日時:

冬枯れや世界はシャットダウン中

作者名 ASMR 回答数 : 2

投稿日時:

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