俳句添削道場(投句と批評)

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蛇口から蜜柑のジュース春隣

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「蛇口からみかんのジュース出ないかな」という
おふざけの句、季語がないのでムリクリに春隣を
おいてみました。
みかんジュースなら季語じゃない、「みかんの ジュース」では
どうなんでしょう。
もっとも365日、蛇口からジュースは出ます(笑)
昨年、松山の道後温泉で体験しました。
無料じゃないですよ。小さめ紙コップ一杯、200円程度でした。
三杯、飲みました。

松山と言えば俳句の聖地。
松山城にあった投句箱に投句してきたんだけど‥
(^^ゞ 

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「蛇口から蜜柑のジュース春隣」の批評

回答者 めい

白梅様。
松山の都市伝説だーって思わず、叫びそうになりました。
凄いです。
私、ここまで、発想とばせません。
本当にまいりました。
蜜柑のジュースの甘さ、明るいオレンジ色が、春隣とうまく響き合っています。

ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「蛇口から蜜柑のジュース春隣」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

白梅さんおはようございます。
読んだ瞬間に「蛇口から出る濃厚なオレンジジュース」の映像が浮かぶ、非常に風景描写の優れた句ですね。
私も詠んでみました。

蛇口から蜜柑のジュースあふれ出す

蛇口から蜜柑のジュース飲めぬほど

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「蛇口から蜜柑のジュース春隣」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

白梅様

お世話になります。[季語]の〜とすると季節感は弱まるから注意が必要と教えられたことがございます。こと今回はどうか。。個人的には味覚、嗅覚に訴えかけるお句として成立はしていると思います。

写実的で季語の選択もばっちり、佳い句だと思います👍このままいただきます。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「蛇口から蜜柑のジュース春隣」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

白梅様

再訪です。あぁ、「蜜柑のジュース」として、季重なりを回避したという意図ですね?ごめんなさい。トンチンカンなことを申し上げました。忘れてください。

いずれにせよ、佳い句だと思いますよ。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「蛇口から蜜柑のジュース春隣」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

白梅さん再訪です。
コメントが行違っていました。
「軒つらら」にコメント下さりありがとうございます。
北海道の家の軒にはほとんど氷柱ができます。
建物に悪影響が出る前に折りましたよという句でした。
次々とにしましたのは、遊び心を持ちながら...という意味です。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「蛇口から蜜柑のジュース春隣」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

白梅 さま

おはようございます。
御句、拝見しました。
昔やってた愛媛みかんのあのCMを彷彿とさせつつ、
季語と合わせたセンスが光っていると思います。

私も詠んでみました。
蛇口より蜜柑ジュースや春隣
ジュースが出た瞬間の驚きと喜びが強調してみました。
完成度の高い句を勝手に弄り、
句意が違っていたり、気分を害されましたら、申し訳ないです。
まだまだ、寒い日がつづき、春の訪れはもう少し先ですが、どうぞご自愛ください。

点数: 1

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「蛇口から蜜柑のジュース春隣」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、「季重なり」であることは、間違いないかと思います。
ながら、主たる季語は「春隣」、「蜜柑」が従たる季語であることは明白です。「蜜柑」が具体的に景を補強する役割を果たして、いわば、効果的な?季重なり…。
コレは、かなりの高度な技ですが…。
「蛇口から蜜柑のジュース」という珍しい景ですが、「季重なり」とは言え、御句の良さを互いの季語が引き立て、「季重なり」が、見事に結実した佳句です!
私には、到底出来ませんわ、タハッ!
ムリクリに季語「春隣」を置いた、とのことですが、それが事実ならば、なんともはや、「棚から本鮪」ですがな!まいりました!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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