俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

秋彼岸縮んだやうな郷の駅

作者 慈雨  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

久しぶりに昔の実家近くの駅へ。改札しかない田舎の駅ですが、子供の頃は電車に乗ること自体が冒険で、駅もとても大きく感じワクワクしていました。
今見ると「こんなに小さな駅だったか~」と、懐かしく時の流れを感じました。

最新の添削

「秋彼岸縮んだやうな郷の駅」の批評

回答者 なお

慈雨さん、こんにちは。
拙句「ゆうちゃみ」にコメント有難うございました!そうか、あのお二人はそういうふうに区別するのか(笑)。参考にさせていただきます!

さて御句拝読しました。こういう心象風景、誰にでもありますよね。よくわかります。

ただ、中七の「縮んだやうな」これがちょっと馴染めなくて。
「縮んだ」が現代語で「やうな」が旧かなづかいだからか?いや、それもあるかもしれないですけど…。
「自分の考えだから、はっきり言っていいのでは」と言ってしまっていいのか悩みます。

とりあえず提案句を置かせていただきます。

・秋彼岸郷の駅舎の小さきこと

下五の「小さき」は「ちさき」と読みます。
慈雨さんは、自分が大きくなったから駅舎が小さくなったように感じるだけで、別に本当に駅が縮んだわけではない、だから縮んだ「やうな」とおっしゃったのですよね。わかります!
でも俳句って、少しだけフィクション入れても許されると思いますよ。

・秋彼岸小さくなりし郷の駅

あ、でも、この提案句では、乗降客が少ないから本当に縮小されたみたいに読めますかな(笑)?

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「秋彼岸縮んだやうな郷の駅」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「縮んだやうな」とは一体何を意味する。世俗的なバタバタした人の行き来きは見えない、そういうことかな。

遠くの景色が縮んで見えるは、決して抽象的でなく実景としてもあり得ますね。観察ですよ。

名句ですよ😃

勉強させてもらいました。ありがとうございます。

点数: 1

添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

六つ花や落ちてしみ入るアスファルト

作者名 水谷 回答数 : 4

投稿日時:

不祥事のニュース栗皮剥きながら

作者名 ヒュアー 回答数 : 3

投稿日時:

燃え木持ち走るおのこや夜の闇

作者名 秋恵 回答数 : 10

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『秋彼岸縮んだやうな郷の駅』 作者: 慈雨
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ