俳句添削道場(投句と批評)

ネギさんの添削最新の投稿順の202ページ目

「助詞ひとつ置いては引くや初句会」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 助詞ひとつ置いては引くや初句会

頓さま
こんばんは。お世話になります。
霜の花、読み取っていただきありがとうございます。
「聞こゆ」これしか浮かびませんでした。諸先輩方から添削句をいただきありがたいです。
また、勉強、推敲頑張ります!
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

「胴吹きの老蠟梅の香りかな」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 胴吹きの老蠟梅の香りかな

c_river様
こんばんは。霜の花にコメントいただきありがとうございます。
句意を読み取っていただき嬉しいです。
「霜の花亡き友の言うことのごと」
いろんな事を思い出せていただきました。諸先輩方からも佳い添削句をいただき感謝です。
笑顔の素敵な友、笑うと鼻筋にしわ寄せるところはとてもチャーミングでした。

御句、胴吹きから調べました(笑)
大切に手入れされてる蝋梅の香は格別でしょうね。
お寒い中大切にされてる老蝋梅は幸せですね。幸せな句このまま頂きます。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 0

「臨海に二基のクレーン冬日和」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 臨海に二基のクレーン冬日和

晩乃さま
おはようございます。
拙句寒日和にご指導いただきありがとうございます。
文法は良く分かりませんが、和歌を読んでいますとよく使われています。
上五、見え(未然形)ぬ(打ち消し「ず」の連体形)れどは間接助動詞(けれど)と考えました。
それ故「見えぬけれども」となろうかと思います。また、勉強します。
宜しくお願いします。

点数: 1

「初糶や指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 初糶や指先が射る鮪の眼

頓さま
こんにちは。寒日和にご指導いただきありがとうございます。
晩乃さまからも上五の御指摘をいただきました。
見えねども、見えざれども考えましたが真っ青い空の感動と鴉のひと啼が美しくまた不思議な感覚を覚えました。
鴉の啼き声にはみんな個性があり「かぁかぁかぁ」と連呼したり「かぁ~かぁ~かぁ~」と間延びしたりダミ声だったり
等々です。一回しか啼かないのは初めてだったので大発見した気分でした。
分かりにくくてすみません。

「見えねども鴉ひと啼き冬日和」
ありがとうございます。

御句、鮪のセリ、テレビで見てました。
漁師の方の幸せそうな顔が印象的でした。良かったね!と思いました。
句意とは違う感想ですが、このまま頂きます。
宜しくお願い致します。

点数: 1

「山茶花や音を立てずに先ず一つ」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 山茶花や音を立てずに先ず一つ

独楽さま
こわにちは。お世話になります。
私の庭にも山茶花の木が有るのですが、いいのか悪いのか、植木師さんが毎年短く剪定してくれです。
あまり花が咲きません(^^ゞ

御句、素直にすっと入ってきました。
気がついたら咲いていると、「気づくことなく」を「音を立てずに」と表現されたものかと思います。
違ってたらごめんなさい。
宜しくお願い致します。

点数: 1

ネギさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

冬の虹引き上げ網の蟹のいて

回答数 : 7

投稿日時:

魂を弾くギターや雪しまき

回答数 : 6

投稿日時:

古希の庭舞妓のごとき馬酔木咲く

回答数 : 3

投稿日時:

風邪の吾子竹刀振る背の夕日かな

回答数 : 11

投稿日時:

冬靄や牛乳瓶の音微か

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

寅さんを四十九作寝正月

作者名 大泉洋二郎 回答数 : 1

投稿日時:

秋天や視線澄みきるまで仰ぐ

作者名 たけたけ 回答数 : 4

投稿日時:

蝶ひらり金木犀とキッスかな

作者名 鈴屋いるか 回答数 : 4

投稿日時:

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