俳句添削道場(投句と批評)

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秋天や視線澄みきるまで仰ぐ

作者 たけたけ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

初心者用の俳句の本をやっと読み終わりました。
でも、何度も読んで意識しないと俳句らしい俳句ができないですね…。
すぐ説明になったり、17音の器が分からず、詰め込み過ぎたりします。

病院にこもっていて、久しぶりに外に出ると「秋天」という季語を使いたくなりました。
「天」だから、高く高く視線を意識してカッコつけて詠んでみました(*^-^)

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

秋天や視線澄みきるまで仰ぐの批評

回答者 三日酔いの防人

竹内様、お早うございます。これも良い句ですね。ものすごい速さで上達しており、脱帽です。視線に注目した点、澄みきるまでが素敵な言葉ですね。一物仕立てが上手な方は基本に忠実であり、俳句と真摯に向き合っている証拠なのだと思います。これからもお互い頑張りましょう。

点数: 1

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「秋天や視線澄みきるまで仰ぐ」の批評

回答者 かぬまっこ

おはようございます👋😃☀
でも、この句は「や」できれていませんね。

🔷秋天を視線澄みきるまで仰ぐ

となります。

名月や男が作る手打ちそば  森 澄雄

私は、この句を「や」で切る時のお手本にしています。

点数: 1

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「秋天や視線澄みきるまで仰ぐ」の批評

回答者 腹井壮

竹内さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。

秋天を「や」で切ったら読者の脳内には秋天の映像が広がります。主人公と読者は一体化してすでに宙を仰いでいます。また、一物に仕立てるのに「視線澄みきる」の措辞はまだまだ緩い気がします。私なら

網膜の澄みきるまでに秋高し

とします。これでも一物としては措辞が甘い気がしますが参考になれば幸いです。

点数: 1

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添削対象の句『秋天や視線澄みきるまで仰ぐ』 作者: たけたけ
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