田上南郷さんの添削最新の投稿順の75ページ目
「白秋やアンコールなきコンサート」の批評
回答者 田上南郷
添削した俳句: 白秋やアンコールなきコンサート
めい様
御句発想が膨らみます。
季語「白秋」との組み合わせで「コンサート」がその人の人生
のように思えます。そのコンサートのアンコールがない・・・。
めい様のコメントとはまったく違った鑑賞になったかもしれませんが
これも「俳句」かなと、感じた句ではあります。
点数: 2
「歩きゆく花野の淵のところまで」の批評
回答者 田上南郷
添削した俳句: 歩きゆく花野の淵のところまで
ゆきえ様
御句、コメントの「カレンダー」が肝なのでは・・・。
「花野の淵」これはゆきえ様の人生とその終焉を
暗示しているのではないかと、ふと思いました。
すると、私の人生「行けるところまで、ガンパって行こう!」
とい風に思えます。
かってな鑑賞で失礼します
点数: 1
「白樺の影白くして水澄めり」の批評
回答者 田上南郷
添削した俳句: 白樺の影白くして水澄めり
あらちゃん様
拙句「彼岸花」にありがとうございます。
なるほど自然に描写した方が良いですね。
御句、東山魁夷の絵のようです。
このままいただきます。
点数: 1
「ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華」の批評
回答者 田上南郷
添削した俳句: ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華
ゆきえ様
拙句「彼岸花」にありがとうございます。
「や」のご指摘ありがとうございます。
淡々と描写したほうが良いのですね。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 0
田上南郷さんの俳句添削依頼
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