「山裾の霞に鴉鳴きにけり」の批評
回答者 ゆきえ
添削した俳句: 山裾の霞に鴉鳴きにけり
頓様 こんにちは
お世話になります。
ヒッチ様の季語のコメントおぼろは夜、霞は昼、なるほどです。私も勉強させていただきました。
・東京に出なくていゝ日鷦鷯 久保田万太郎
句会で詠んだ句
同じ句座にいた人々が「先生、みそさざいがいましたか」と聞いたところ
万太郎は「見なけりゃ作っていけませんか」と切り返したと中略
「なにがうそ」「なにがほんと」と考え続けた万太郎にとっては、そこにいないみそさざいを登場させることなど、ごく当たり前のことだった。
「どれがほんと?」高柳克比著書 慶應義塾大学出版会
の一節です。
参考までに
点数: 1
