俳句添削道場(投句と批評)

スズキさんの添削最新の投稿順の6ページ目

「億ションに消えてゆく人石蕗の花」の批評

回答者 スズキ

添削した俳句: 億ションに消えてゆく人石蕗の花

冬凪の句の添削ありがとうございます。

そうですよね。
脚ぶらりのパターンも考えたのですが、脚ぶらりだと、足を垂らしているだけのイメージだったので。
脚をブラブラさせているのを表現したくて腰を省いてみましたが、やはりわかりにくいですね。

難しいです。

点数: 1

「硬さうな電線覆ひ寒雀」の批評

回答者 スズキ

添削した俳句: 硬さうな電線覆ひ寒雀

冬凪の句の添削ありがとうございます。

「掛け」だけではやはり分かりにくいですね。

分かりやすさも必要だけど、説明になってはいけない。
なかなか難しいです。

点数: 1

「冴ゆ月へ昇りゆきたりエレヴェーター」の批評

回答者 スズキ

添削した俳句: 冴ゆ月へ昇りゆきたりエレヴェーター

冬凪の句の添削ありがとうございます。

やはり駆け足と取り違えやすいですよね。

提案句ありがとうございます。
確かに「脚」がなくても様子が伝わりそうな気もしますね。とにかく脚をブラブラ揺らしている様子を言いたかったもので、腰を省いた次第です。

点数: 0

「まんさくや筆に黄色の点一つ」の批評

回答者 スズキ

添削した俳句: まんさくや筆に黄色の点一つ

冬凪の句の添削ありがとうございます。

こちらこそ勉強させていただいてます!

やはり「掛け」だけではわからにくいのですね。

提案句ありがとうございます。
「脚」を省いても伝わりそうな気もしますね。「脚をブラブラ」させている様を言いたかったので「腰」を省いてしまった次第です。

点数: 1

「あちこちと集団下校寒雀」の批評

回答者 スズキ

添削した俳句: あちこちと集団下校寒雀

寒雀の句へのコメントありがとうございます。
初めて「このままいただきます」いただきました!
嬉しい!

御句、下校中の子どもたちの頭上にスズメが集団になって飛んでいく姿が浮かんで和みました。

点数: 1

スズキさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

七輪やこれぞ止まり木寒雀

回答数 : 4

投稿日時:

冬凪や波止に掛け脚ブラブラと

回答数 : 4

投稿日時:

手も口も紅き我が子や冬苺

回答数 : 4

投稿日時:

コーヒーの湯気も失せたる水っ洟

回答数 : 4

投稿日時:

宮線を添へども指先の痛む

回答数 : 5

投稿日時:

スズキさんの添削依頼2ページ以降を見る

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春嵐吹き飛ばしてよ憂鬱を

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再び平果氏へ告ぐ

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