「白波の襟裳岬や鳥帰る」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 白波の襟裳岬や鳥帰る
あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…(また先を越されましたが…)。
御句、情景が鮮明で且つダイナミック、映像が浮かんでまいります!
襟裳岬という具体的な地名と白波、季語「鳥帰る」が見事に融合してますなぁ…。
そして、厳寒の北海道の自然と、北帰行の鳥たちの生命力との対比が、余分な措辞もなく、淡々と詠まれて、実に見事です!
私も、御句に触発されて、詠んでみました。
《風荒るる襟裳岬や鳥帰る》
襟裳岬だけに、風を詠み込みましたが…。
ご参考程度に…。
四の五の無し!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
