俳句添削道場(投句と批評)

雀昭さんの添削最新の投稿順の48ページ目

「道端の水路すいすい田水張る」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: 道端の水路すいすい田水張る

こま爺様、御句に感想ありがとうございました。

少しでも農業を経験したものであれば、太陽のありがたさを少しならずもっていると思います。私も経験があり夕日を浴びている水張田んぼが明日を力尽けを頂いたか分かりません。

この句は昨日の県の俳句会で好評をいただいた句です。

また添削いただいた句も「描写」的と私は思いますがいかがでしょうか。

私の考えを少々述べさせていただきました。

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「西瓜割り真二つ割れねど笑顔割れ」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: 西瓜割り真二つ割れねど笑顔割れ

星勲様、初めまして。
俳句はそれぞれの俳人が詠んだ句が最良と私は持論として持っています。
しかし御句の場合中7の字余りがとても気になります。
御句を生かせば「西瓜割り二つに割れぬ笑いあり」などとも自由に添削できますが
私なら「毎年の西瓜割には笑いあり」よろしくお願いいたします。

点数: 1

「そこここに水面の残る青田道」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: そこここに水面の残る青田道

t竜子さま、添削ありがとうございました。

またの機会よろしくお願いいたします。

点数: 1

「踊り子の爪先で立つ五月雨忌」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: 踊り子の爪先で立つ五月雨忌

あらちゃん様、拙句に添削ありがとうございました。
私はまだ傘寿そこそこ、この句は兄貴のことを詠んだ句ですよ。たまたま兄貴が帰省したので蛍狩りに一緒に行った時の一句で説明不足でした。お詫び申し上げます

御句、つま先で踊る踊り子・・・いい雰囲気ですね、このままいただきます。

点数: 1

「穢れたる指を泉に清めたき」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: 穢れたる指を泉に清めたき

竜子さま、少々説明不足で誤解を招きました。
この句は兄貴が帰省して温泉に蛍狩りをした時の句で兄貴が90歳私はまだ80歳そこそこです。傘寿翁は兄貴でした、お詫びいたします。

御句、そのままいただきます。

点数: 1

雀昭さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

白菜を切って青虫妻悲鳴

回答数 : 5

投稿日時:

冬めいて山肌紅く染まりけり

回答数 : 0

投稿日時:

雪囲い男結びで威厳みせ

回答数 : 1

投稿日時:

一村を沈めてダムの夏木立

回答数 : 7

投稿日時:

染みついたあんちゃの匂い衣更え

回答数 : 2

投稿日時:

雀昭さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

初恋や微笑むあの娘春の風

作者名 白井百合子 回答数 : 3

投稿日時:

蜜蜂を誘うは君か菜の花か

作者名 抱きたがりかずほ 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

時すぎて今となっては新茶つみ

作者名 出水美代 回答数 : 1

投稿日時:

要望:褒めてください

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