俳句添削道場(投句と批評)

めいさんの添削最新の投稿順の72ページ目

「寒桜試験日のバス能登を発ち」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 寒桜試験日のバス能登を発ち

慈雨様。お礼のコメントです。
昨年の夏は、立派な大先輩です。
私なんて、昨年の12月なかばですから。
勉強は、その前から一人でしていました。
でも、人が怖くて、ネットには、ためらいがありました。ただ、批評や添削がないと成長しないなとも考えていました。
思いきって、道場に入ってよかったです。
皆さん、丁寧に教えてくださり、素晴らしい出会いに感謝しかございません。
文章には、そのかたのお人柄が出ますよね。
当然、批評にも現れます。
素晴らしい人ほど、謙虚だということ。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

点数: 3

「雪女まだ心根は温かき」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 雪女まだ心根は温かき

あやめ様。女って、ずる賢い生き物なんです。
自分の子供の為に男を生かしたんです。
あやめ様は、心が美しいですね。
女って怖い生き物です。ひとたび、裏切れば、許したような顔をして、密かにいつか、、、と思っているのです。
子供が成長すれば、男は、殺されるかも知れません。
▪雪女おんな心の強かさ

でも、これは私の感想です。
なんの根拠もありません。
私の心根が腐ってるからかも。
でも、これだけは、言えます。
子供をもつ女は、強い。

また、宜しくお願いいたします。

点数: 1

「溢れ出た涙も氷る霜夜かな」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 溢れ出た涙も氷る霜夜かな

あやめさま。いつも、優しいコメントありがとうございます。御句、紫の上の心情に似てるなと思いました。特に、六条院をたて、妻妾に住まわせ
ホッとしたところに、女三の宮の存在。
帝の娘。紫の上は、霜夜のごとく、溢れる涙を声もたてず、寂しい夜を過ごしたことでしょう。
すみません。
あやめさまは、そういうつもりで、詠んだわけではないのに。
私が、勝手に共感してしまって。
これにこりず、また、宜しくお願いいたします。

点数: 1

「愛猫の死骸の半目冬ざるる」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 愛猫の死骸の半目冬ざるる

気まぐれ亭さま。いつも、お世話になっております。
私、猫が大好きで、美しく婉曲に表現してみました。

▪忘れえぬ虹渡る猫冬ざるる

私にも、経験があります。半目ではなく、かっと見開かれた目でした。ウチの裏の草むらの中で、泡を拭いて絶命しているのを私が、発見しました。毒殺でした。泣きながら抱き上げたこと、覚えています。どんなに苦しかっただろう、、
母猫は、すぐに、獣医さんに見せて、毎日、薬を飲ませ看病したので、助かりました。
今でもモモのことを夫と話します。
絶対、忘れることは、ありません。

また、宜しくお願いいたします。

点数: 0

「初場所や和服姿の賑やかし」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 初場所や和服姿の賑やかし

あらちゃん様。いつもありがとうございます。
初場所にみんな着飾って、行くのですね。
和服姿も今年初めてにしてみては、どうでしょう?

▪初場所や和服姿も初姿

韻を踏んでみました。どうでしょうか?
また、宜しくお願いいたします。

点数: 1

めいさんの俳句添削依頼

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