俳句添削道場(投句と批評)

慈雨さんの添削最新の投稿順の519ページ目

「桜雨遠き記憶や初デート」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 桜雨遠き記憶や初デート

白梅さま、こんばんは。
「天地に~」へのコメントをありがとうございました。

はい、かなり時間かかってしまいましたが、1000段になりました~気づいてくださって嬉しいです!
温かいコメントをありがとうございました。私の努力というより白梅さまをはじめ、皆様のおかげです。コメントしてくれる人がいないと段位も上がりませんので。本当にありがとうございます☆

御句、ロマンチックな句ですねー。
この句も良いですが、私も「指絡めフロントガラスは花の雨」が一番好きかも♪いろんなストーリーが想像できます。
「フロントガラスに」ではなく「フロントガラスは」としているあたり、手練れの技ですよ!
もっと激しくするとしたら、指ではなく舌…やめておきましょうm(__)m

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「孕み猫フェンスを越えずをりにけり」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 孕み猫フェンスを越えずをりにけり

イサク様、こんばんは。
「天地に~」へのコメント&エールをありがとうございました。
やはり四月はそういう時期ですね。俳句が荒れる…怖い。。あっでも子規・放哉レベルなら大丈夫なんですね!それなら一安心です(どーん!)。

元句は「天地の総て四月となりにけり」だったんですが、推敲で少し足してみました。
「吾」と「細胞」は近いですよね、やっぱり。自分の細胞をイメージしてました。
「吾」は、普通に考えて生活している私(&周囲の環境も含め)、という左脳的なイメージ。
「細胞」は、もっと本能的な部分の私、という右脳的なイメージ。
→自分自身の生活も四月になり、自分の細胞までも新生活にふさわしく活発に動いているようだ、みたいなニュアンスでした。
まあ結局自分のことに変わりはないので、近いです、はい。。

句のご紹介ありがとうございます!
氷柱の句は覚えてます。ここに栗の木を入れたのがすごいと思って印象に残ってました。
かなり参考になりました、ありがとうございます☆

点数: 0

「入学児ホップスキップランドセル」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 入学児ホップスキップランドセル

気まぐれ亭いるか様、こんばんは。
「天地に~」へのコメントをありがとうございました。

やっぱり「吾」と「細胞」は近かったですねー。近いどころか、細胞の集合体が自分ですからね(笑)。
一応、イメージとしては「吾」は普段の考えて生活している自分、「細胞」はもっと本能的な自分、という感じで分けてみましたが、まあ近いですね。
最初は「天地の総て四月となりにけり」と考えてたんですが、ちょっと物足りなさを感じて作った句でした。
ご提案句、子犬いいですね!ありがとうございます。

あ、何だか大袈裟なコメントしてしまってごめんなさい。
少し忙しくなるので、道場に顔を出す頻度がちょっと減るかもしれない(あんまり変わらないかもしれない)程度に思っていただければ…。
何だかお別れみたいにさせてしまってごめんなさい!
まだまだビシバシ指導してもらわないといけないので、またよろしくお願いいたします。

点数: 0

「花冷えや天狗頭上を飛びにけり」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 花冷えや天狗頭上を飛びにけり

春の風花さま、こんばんは。
昨日は催促みたいなコメントしてごめんなさいm(__)m
優しさというより、感動を伝えたくなってしまって(笑)。

「天地に~」へのコメントをありがとうございました。
やっぱり「細胞」を何とかしたかったですね。「あ」の韻、そうですよね、成功したらいいんですけどねー!
最近「相棒」という言葉はもう頓さまの歩行器としか思えなくなっています(笑)。
色々考えてくださって本当に嬉しいです。

あ、何だか大袈裟なコメントをしてしまってごめんなさい。
少し忙しくなるので、道場に顔を出す頻度がちょっと減るかもしれない(あんまり変わらないかもしれない)程度に思っていただければ…。
多分「なんだよ、もう来ないと思ったのに…」と思われる程度にちょくちょくお邪魔させてもらうと思うので、ぜひまたご指導くださいー。
(風花さまのことは勝手ながらライバルだと認識させていただいているので、遅れを取らないようにがんばります!)

点数: 1

「入学や机の隅に絵しりとり」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 入学や机の隅に絵しりとり

晩乃さま、こんばんは。
「天地に~」へのコメントをありがとうございました。
はい、神野さんの句も若干念頭にあり、「細胞」を使った句を詠んでみたかったというのもあります。
「吾」は日常で考えて生活している自分、「細胞」はもっと本能的な自分、という感じで分けてみましたが、やはり使い方の難しいワードでした。
皆様のコメントがめちゃくちゃ参考になります。倒置もアリですね!

って、わーわざわざ一句詠んでくださるとは。嬉しいです!保存しておきますっ♪
私というより、皆様がコメントくれると段位が上がるシステムなので、皆様のおかげです。感謝。

でも何だか大袈裟なコメントをしてしまってごめんなさい。
少し忙しくなるので、道場に顔を出す頻度がちょっと減るかもしれない(あんまり変わらないかもしれない)程度に思っていただければ…。
全く講師にはなれませんが、まだまだ学ばせていただきたいので。

晩乃さまも次の資格取得へ向けてお忙しいですよね、まあお互い無理なく頑張りましょう☆
(御句へのコメントはまた)

点数: 1

慈雨さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春愁や指紋の渦の不均等

回答数 : 33

投稿日時:

天地に吾に細胞に四月来る

回答数 : 27

投稿日時:

地球は青かつた戦争始まつた

回答数 : 12

投稿日時:

咲き初めて既に寂しや滝桜

回答数 : 23

投稿日時:

店先の春セーターが今日は無い

回答数 : 30

投稿日時:

慈雨さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

重ならぬ白ばむだ歌途切れたら

作者名 春野 回答数 : 1

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掃除して掃除してまた枯れ葉来る

作者名 ささゆみ 回答数 : 3

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稲光山に輝く音を聴く

作者名 さばのみそに 回答数 : 2

投稿日時:

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