「稲光山に輝く音を聴く」の批評
回答者 ゆきえ
さばのみそに様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
御句
頓様がくわしくコメントされておられますので提案句だけです。
・西山の方より届く稲光
光も音も詠んでいませんが、読み手には想像してもらえると思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 さばのみそに 投稿日
回答者 ゆきえ
さばのみそに様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
御句
頓様がくわしくコメントされておられますので提案句だけです。
・西山の方より届く稲光
光も音も詠んでいませんが、読み手には想像してもらえると思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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回答者 頓
さばのみそにさん、お早うございます。初めまして、頓と申します。宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、「輝く」は、季語の「稲光」(秋の季語)に含まれた措辞かと思います。また、このままですと、「輝く」が「音」を修飾しているように読めます。普通「輝く音」とは言いませんよね。更に「聴く」は「聞く」の受動的な意味合いの方が良いかと…。
例えば、原句を生かすならば、
《稲光山に轟く音を聞く》
となりましょうか…。
「稲妻」「稲光」は、秋の季語ですが、夏のこの時期も結構多いですよね。
夏で詠んでみました。
《山間の夏の稲妻地を鳴らす》
駄句ですが、ご参考までに…。
以上、失礼致します。
点数: 1
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山の方で雷が光りその音が聞こえてくるまでの情景を書きました、なおしたらよさそうなところやアドバイスなどありましたら欲しいです