俳句添削道場(投句と批評)

感じさんの添削最新の投稿順の14ページ目

「ことわざの本の音読春隣」の批評

回答者 感じ

添削した俳句: ことわざの本の音読春隣

こんにちは。いつもお世話になっております。
御句。感想のみとなります。
コメント読まずのイメージ。
「陽射しさす暖かな部屋で、その子にとっては、かなり大きい椅子にかけて、かわいい足を振りながら、本を読みあげている、女の子」
コメント読んで、「病院」「二人の大人」とあったので、「うん?」となりなりました。
このあたりは、流派、俳句対する考え方、作者の意図などが、関係してくるのでしょうか。
今後ともご指導よろしくお願いします。

点数: 1

「掃くほどに脆く砕くる落葉かな」の批評

回答者 感じ

添削した俳句: 掃くほどに脆く砕くる落葉かな

こんにちは。
その後、体調はどうでしょうか?
さて、俳ポのめでかやさんの句、空から「地」へ映像切りえ、素晴らしいと思いますけどね〜。
私のもあったけど、ただ、「漂よわせてみた」句ですね。
さて、本題。
「砕ける」が「落葉」との関係において、どうであったかとおもいます。かっといって、動詞とした場合、ふさわしい動詞が浮かびません。
あるいは、
掃くほどに泪の零る落葉かな
これも、「落葉」に近すぎるし、中七自体凡庸な措辞なのかもしれません。
私も金曜は遠そうです。
よろしくお願いします。

点数: 0

「一個二個三個カイロの行ってきます」の批評

回答者 感じ

添削した俳句: 一個二個三個カイロの行ってきます

こんばんは。お世話になっております。
面白いと思いました。
マサトさんのあの「凹凸」に匹敵するかもです。
一、ニ=一の上に、さらに、一、三=ニの上に、さらに、一。
と、このあたりで「動き」が感じられて、なにが動いている思いきや、カイロ。あっ、手かと。
朝寒い中、その朝のあわただしさと、急ぎながらも、その手の主体の快活な体の動き。その主体の向かう所の、主体にとっては、さぞかし楽しいであろう場所まで、浮かびます。
母「けいこ、今日、晩ご飯、なに食べたい?」
高ニの娘、振向きもせず、カイロだけもって
けいこ「なんでもいい、じゃ、行ってくるね」
春を待たずして、恋をしたのでしょうか。
このまま、いただきたく思います。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「初雪や幼稚園バス絵画展」の批評

回答者 感じ

添削した俳句: 初雪や幼稚園バス絵画展

こんばんは。
はい、書いてました。今は、書いてません。超ショートストリーに凝っては事はあります。
というより、かなり昔ですが、ランボー読んで、詩をやってました。
ある時、ほんの短い詩でしたけど、最後の、具体的には、飲み屋の「バー」ですが、それをどう表記するか困り、最後に漢字表記にしましたが、苦しくなってやめました。詩想が尽きたというやつです。
(と言うつつ、これまた、自分を脚色して語ってるのでしょうが)
まあ、要するに私は「妄想癖」が強いんでしょうかね。
あと、映画大好きです。
先程のカイロの句の評は、コメント読まずでしたが、コメント読んで、あら、書きすぎちゃたかなと思いました(^_^;)
今後とも、厳しくご指導よろしくお願いします。
まあ、

点数: 1

「咳ひとつ母の背擦る月明り」の批評

回答者 感じ

添削した俳句: 咳ひとつ母の背擦る月明り

こんばんは。
さて、御句。
切れ字のことはさておき。
まず、「咳」=冬の季語 「月明り」=秋の季語
とまず押さえてください。つまり、二つの季語を使っている季重なりとなります。「一応、今この段階ではです」
(以下に言いますことは、私も初心者故、非常に難しい)
で、歳時記よりますと、
「咳」=寒さ、風邪などによる、、とあります。
つまり、冬の季語として使う「咳」は、病気によるとしても、冬にかかる病気による「咳」です。だから、風邪など、とっているのです。
つまり、逆を言えば、昔流行った、今も?「結核」など、による一年中の「咳」は、冬の季語とはなりません。
したがって、御句における「咳」がどちらかの「咳」かは私にはわかりません。
私も含めて、初心者のうちは、季重なりは避けた方ががいいと思います。難しいので。
ネットで、「咳をしても一人」(一人の表記わすれました)尾崎放哉?
を色々調べてください。
よろしくお願いします。

点数: 1

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