俳句添削道場(投句と批評)

めでかやさんの添削最新の投稿順の237ページ目

「成人式壇に積まるる国語辞書」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 成人式壇に積まるる国語辞書

明智明秀さん、私も昭和生まれなので
景は浮かびますね。
でも平成の時代には、USBメモリや電子辞書
令和の現在はモバイルバッテリーやギフトカード、
カタログギフトまであるようです。
この辺りを句材に取り上げたら面白い句ができるかも
知れませんね。

と、時は昭和に戻って。
『檀』(段が正しいのかな)と『国語』は省略可能かと思いました。
提案句
・成人式貰いし辞書の重さかな
ちょっと真面目過ぎて面白くないですね(-_-;)。
また、お願いいたします。

点数: 1

「宵火事や左の奥歯なほ疼く」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 宵火事や左の奥歯なほ疼く

おかえさん、いい句ですね。

私が知らないうちに随分と差がついてしまいましたね。
私はまったく成長していないのに(´;ω;`)ウゥゥ
まぁ、句友としてはとっても嬉しいことです。

私の最も好きな句、忘れられない句があります。
それは、げばさんの
『みのむしに好かれて部活行けません』
人様の句なんてほとんど覚えていない私が記憶している
数少ない句であり、俳句を続けるきっかけになった
句でもあります。

なにか同じような匂いを感じる佳句だと思います。
また、お願いいたします。

点数: 2

「成人式壇に積まるる国語辞書」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 成人式壇に積まるる国語辞書

明智さん、狐火へのコメントありがとうございます。

祠の白いものの正体は?
読み手が色々考えてくれたら面白いなぁ
と思い、読んでくれた方々に託させていただきました。

元々の発想は地域に残る討ち死にした兵士たちの霊も昔話から、
次は白い陶器の狐さん、
祠に積もった雪なんて発想もありかも
なんてね。
少し創造の範囲が広すぎたようですね。
失礼いたしました。

点数: 1

「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 降る雪や宙へ空へと浮く心地

ちゃあきさん、コメントありがとうございます。
詠んでみてからオッチャンの句は気になりましたね。
狐火を追うて祠に白き何
も考えちゃったけど流石にダメですよね。

さて、御句。コメントなしに感覚は理解できましたよ。その上で中七以降が説明的に感じちゃいました。
提案句をあげようとしたら、んっ明智さんに類似、ごめんなさい。感性が近いのかな?。
・降る雪や足裏大地を離れをり
また、お願いします。

点数: 1

「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 降る雪や宙へ空へと浮く心地

ちゃあきさん、コメントありがとうございます。
詠んでみてからオッチャンの句は気になりましたね。
狐火を追うて祠に白き何
も考えちゃったけど流石にダメですよね。

さて、御句。コメントなしに感覚は理解できましたよ。その上で中七以降が説明的に感じちゃいました。
提案句をあげようとしたら、んっ明智さんに類似、ごめんなさい。感性が近いのかな?。
・降る雪や足裏大地を離れをり
また、お願いします。

点数: 2

めでかやさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

左義長や見てはならんと低き声

回答数 : 5

投稿日時:

狐火を追ふて祠に白きもの

回答数 : 5

投稿日時:

吾の影よ尖るな我慢冬の月

回答数 : 10

投稿日時:

解体の鯨の背に深き傷

回答数 : 4

投稿日時:

昼休み抜けて一人の日向ぼこ

回答数 : 3

投稿日時:

めでかやさんの添削依頼2ページ以降を見る

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